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東日本大震災復興支援プロジェクト


できることは小さいことかもしれませんが、MPIもベストを尽くして復興支援プロジェクトに取り組みます。オールジャパン、そしてall for one, one for allの精神で。

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【速報】文部科学省より被災地支援にかかる事業委託の内定を頂きました

この度MPIは、被災地における子どもの学習・生活支援の取り組みに関して、国(文部科学省)より「緊急スクールカウンセラー等派遣事業」の事業者として委託の内定(総額186万円)がありましたのでご報告します。

これは、平成23年度第3次補正予算(総額4億円)の一部として、文部科学省より、東日本大震災で被災した児童生徒における課題対応の為に、学習支援、カウンセリング等支援の派遣を行う学校・自治体・NPO等に委託助成が行われるものです。本委託に当たっては、MPIがこれまで進めてきている仮設住宅避難児童に対する学習・生活支援が、対象事業として認定を受けました。これまでのMPIの活動実績が認められ、三菱商事(株)、赤い羽根共同募金に続き、今回国民のみなさまからご支援を頂戴することに心から感謝申し上げます。また、MPIが国の委託事業を受託するのは創立13年の歴史の中で初めてのこととなります。

また文部科学省には、MPIの支援活動を発展・拡大させるうえで必要なご助言・人脈のご紹介など協働関係を築いて頂いており、実際に各自治体・教育委員会との協議を行っているところでございます。

(1/28-29日)福島市・二本松市・いわき市の仮設住宅に早大・東京理科大などの学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で1/28日に福島市(笹谷)・二本松市(安達)へ、また1/29日にはいわき市(高久)の仮設住宅に早稲田大学・東京理科大学などの学生による家庭教師ボランティアを派遣しました。

1.概要
日時:1月28日(土)13:30~17:30(2か所開催)
1月29日(日)13:00~17:00(2か所開催)

場所:(28日) 笹谷東仮設住宅東集会所、安達運動場仮設住宅集会所B
(29日) 広野町高久第2仮設住宅・楢葉町第10仮設住宅談話室(いわき市)
参加者:<教師>学生11名、社会人3名
+福島大学 ボランティアメンバー

<生徒>28日:(安達) 8名(小学生6名、中学生2名)
(笹谷)  6名(小学生3名、中学生3名)
29日:(高久第2)3名(中学生6名)、(高久第10) 4名(小学生2名、中学生2名)
活動概要:受験指導、授業の復習や遅れの部分のフォロー、学習計画作成、遊び

(1/21-22日)福島市・二本松市・いわき市の仮設住宅に京大・早大・一橋大・東京理科大などの学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で1/21日に福島市(笹谷)・二本松市(安達)へ、また1/22日にはいわき市(高久)の仮設住宅に京都大学・早稲田大学・一橋大学・東京理科大学などの学生による家庭教師ボランティアを派遣しました。

1.概要
日時:1月21日(土)13:30~17:30(2か所開催)
1月22日(日)13:00~17:00(2か所開催)

場所:(21日) 笹谷東仮設住宅東集会所、安達運動場仮設住宅集会所B
(22日) 楢葉町高久第2仮設住宅・第10仮設住宅談話室(いわき市)
参加者:<教師>学生13名、社会人1名
+福島大学 ボランティアメンバー

<生徒>21日:(安達) 10名(小学生4名、中学生6名)
(笹谷)  5名(小学生2名、中学生3名)
22日:(高久第2) 6名(小学生6名)、(高久第10) 11名(小学生4名、中学生7名)
活動概要:受験指導、授業の復習や遅れの部分のフォロー、学習計画作成、遊び

京都府「京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金」への採用が決まりました

この度、MPI京都(学生団体)が京都府による「京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金」の対象団体として採用(20万円)された旨連絡を受けましたのでご報告します。
これは、「地域に暮らす方々が、暮らしやすい魅力的な地域にすべく、 自分たちで考えて行動する『地域力再生活動』を応援」するため、京都府が運営している助成制度です。
MPI京都では、東日本大震災以降、東北のみならず京都府内でも震災避難者の方々向け支援活動を行なっています。東北・関東以外の地域での支援活動も重要であるという状況を踏まえ、MPI京都の活動にも評価を頂いたものと考えております。こうした機会を最大限活用し、京都から少しでも貢献できるよう、さらなる活動展開を図って参りますので、ご関心がおありの方は info[@]mpi-net.org までご一報いただければ幸いです。

(1/14-15日)福島市・二本松市・いわき市の仮設住宅に東大・京大・早大・東京理科大などの学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で1/14日に福島市(笹谷)・二本松市(安達)へ、また1/15日にはいわき市(高久)の仮設住宅に東京大学・京都大学・早稲田大学・東京理科大学などの学生による家庭教師ボランティアを派遣しました。

今回は、過去指導をしていた中学生から志望校合格の吉報が入りました。心からお祝い申し上げるとともに、被災地での明るいニュースが増えるよう、少しでも貢献しようとボランティアスタッフ一同気持ちを新たにしました。

1.概要
日時:1月14日(土)13:30~17:30(2か所開催)
1月15日(日)13:00~16:00

場所:(14日) 笹谷東仮設住宅東集会所、安達運動場仮設住宅集会所B
(15日) 楢葉町高久第10応急仮設住宅談話室(いわき市)
参加者:<教師>学生11名、社会人3名
+福島大学 ボランティアメンバー

<生徒>3日:(安達) 13名(小学生10名、中学生3名)
(笹谷)  15名(小学生11名、中学生4名)
4日:(高久) 1名(小学生1名、初回開催)
活動概要:受験指導、授業の復習や遅れの部分のフォロー、学習計画作成、遊び

(12/10日)秋田大学において無料エントリーシート講座を開催しました【満足度4.8/5.0点】

MPIでは、昨年12/5日にプレスリリース「NPOボランティアによる、被災地学生向け就職・キャリア教育支援企画開催のお知らせ」で発表しました通り、被災地におけるを開始しました。これは、過去半年間福島県の仮設住宅を中心に展開してきました教育支援オペレーションを、大学生のキャリア支援や就職支援に拡大するものです。MPIはこれまで10年以上に渡って学生に対する就職・キャリア支援活動を行っており、その知見を活用して被災地のニーズに応えることを目指しています。

今回の秋田大学におけるエントリーシート(ES)講座は、上記キャリア支援活動の第1回企画として、秋田大学(就職・キャリア形成推進室)及び秋田大学生協、学生団体R.S.Leadなどのご協力のもと実現したものです。当日は2013年春の就職を希望する学生を中心に合計70名以上に参加頂きました。MPIからは理事の松岡(ウィリアムソン・ディッキー・ジャパン副社長)や原口(株式会社トモノカイ取締役役員)ら経験豊富な講師に加え、総合商社・都銀・人材大手内定者などが現地に赴き、エントリーシート・面接講座の他、希望者に対してエントリーシートの個別添削を実施しました。

「被災地仮設住宅での学習支援活動報告書」を公表しました

MPIでは、これまでの東日本大震災復興支援プロジェクトにおける貴重な経験の蓄積を踏まえ、現場で起きていることを広く皆様に知って頂くことを目的として「被災地仮設住宅での学習支援活動報告書」を公表しましたので、お知らせします。
報告書からは、MPIの無料家庭教師派遣ボランティアに対する強いニーズが改めて確認されました。これを受けて、MPIでは、一層のオペレーション拡大を図るとともに、文部科学省の担当部局などともコミュニケーションを図りつつ、被災地の課題に取り組んでいく予定です。
どうぞ皆様方のご支援を賜れますよう心からお願い申し上げます。

(12/10日)いわき市の仮設住宅に一橋大・早大・東京理科大の学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、12/10日にいわき市(高久)の仮設住宅に一橋大学・早稲田大学・東京理科大の学生らによる家庭教師ボランティアを派遣しました。MPIの家庭教師ボランティア活動は、これまで浪江町の皆様が避難されている仮設住宅を中心に展開して参りましたが、派遣への強いニーズを頂戴し、この度楢葉町・広野町の皆様が避難されて来ているいわき市の仮設住宅にもオペレーションを拡大するものです。

当日は、10名近い生徒さんにご参加頂いたほか、福島民報社による取材が行われました。

1.概要
日時:12月10日(土)13:30~17:30
場所:いわき市高久第8仮設住宅集会所
参加者:<教師>学生5名、社会人2名
<生徒>7名(小学生4名、中学生3名)

活動概要:高校受験指導、授業の復習や遅れの部分のフォロー、学習計画作成、遊び

(12/10日)多摩市に避難してきている生徒を対象に東大・慶応大・法政大の学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、これまで家庭教師派遣ボランティアを積極的に派遣して参りましたが、12/10日には、初の首都圏開催となる多摩市への派遣を実施しました。
今後、首都圏に避難されて来ている皆様からのニーズを踏まえながら、さらなる活動展開を図って参ります。

1.概要
日時:12月10日(土)13:30~17:00
場所:
参加者:<教師>学生3名
<生徒>2名(小学生1名、中学生1名)
<オブザーバー>多摩市市議1名
活動概要:被災地から多摩市に移動してきた生徒への学習サポート

(12/3-4日)福島大学と共催で福島市・二本松市の仮設住宅に東大・早大・東京理科大の学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で12/3-4日にかけて福島市(笹谷/佐原)・二本松市(安達)の仮設住宅に東京大学・早稲田大学・東京理科大の学生らによる家庭教師ボランティアを派遣しました。2日間で40名近い生徒さんにご参加いただきました。

1.概要
日時:12月3日(土)13:30~17:30
12月4日(日)9:30~14:30

場所:(3日) 笹谷東仮設住宅東集会所、西集会所
安達運動場仮設住宅集会所B、デイケアセンター
(4日) 佐原仮設住宅談話室
参加者:<教師>学生16名、社会人1名
+福島大学 人間発達文化学類ボランティアメンバー

<生徒>3日:(笹谷東) 12名(未就学1名、小学生7名、中学生4名)
(安達)  11名(小学生4名、中学生7名)
4日:(佐原) 11名(未就学3名、小学生6名、中学生2名)
活動概要:高校受験指導、授業の復習や遅れの部分のフォロー、学習計画作成、遊び