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東日本大震災復興支援プロジェクト


できることは小さいことかもしれませんが、MPIもベストを尽くして復興支援プロジェクトに取り組みます。オールジャパン、そしてall for one, one for allの精神で。

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理事長が慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所の「復興リーダー会議」委員に選出されました

この度、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所(G-SEC)が主催する「復興リーダー会議」の第3期会議委員として理事長の山崎が選出されましたのでご連絡します。
これは、「東日本大震災の被災地での支援活動で実績を積んだリーダーや、今後の復興を担う人々による「復興リーダー会議」を立ち上げ、被災地の復旧から復興に向けて情報交換、対話と議論、研究を行います。復興に携わるリーダーを支援することにより、被災地の、さらには日本の復興につなげていきます」との趣旨に基づき開催されるものであり、GTOなどで東日本大震災復興支援について実績を積み重ねているMPIとしても、その趣旨に賛同し、参加するものです。
MPIでは、引続き震災復興に向けた取り組みを積極的に行って参ります。

NPO ボランティアによる被災中学生向けエンパワメント合宿企画 「未来旅(ミラタビ)~なりたいジブンに会いに行こう~」活動報告書を発表しました

昨年10月に開催致しました、NPO ボランティアによる被災中学生向けエンパワメント合宿企画「未来旅(ミラタビ)~なりたいジブンに会いに行こう~」の活動報告書を作成しました。これは、MPIの東日本大震災復興支援活動の一環として、福島県の中学生を対象に、学習や生活上の動機づけを行うべく開催したものです。(プレスリリースはこちら。)
福島市教育委員会様やいわき市教育委員会様、福島市・いわき市・郡山市・二本松市の各中学校長様、福島県内の学習塾の方々をはじめ、当企画にご協力・ご支援いただきました多くの方々に対しまして、改めて御礼申し上げます。
活動報告書:前半/後半
以上
■本リリースに関するお問い合わせ
 特定非営利活動法人MPI 担当:三浦
MPI:http://www.mpi-net.org/
エンパワメント事業:http://empowermenthp2012.jimdo.com/

(ご案内)東日本大震災復興支援プロジェクト専用ページ

MPIでは、これまで東日本大震災復興支援プロジェクトを継続的に展開して参りましたが、こちらの専用ページにて写真やtwitterなども使いながら分かりやすく情報発信していますので、併せてご覧頂ければ幸いです。

プレスリリース「震災により首都圏に避難した高校生向け 首都圏の大学生による大学生活・受験相談会開催のお知らせ」を発表しました

MPIでは、プレスリリース「震災により首都圏に避難した高校生向け 首都圏の大学生による大学生活・受験相談会開催のお知らせ」をメディア向けに発表しました。これは、MPIの東日本大震災復興支援活動の一環として、震災の影響で首都圏に学校ごと移転してきた那須海城高校の生徒の方々を対象に、大学生活・受験相談会を開催するものです。
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平成24年9月14日
報道関係各位
東京都新宿区河田町10番14号
 特定非営利活動法人 MPI
理事長 山崎 貴弘
震災により首都圏に避難した高校生向け 首都圏の大学生による大学生活・受験相談会開催のお知らせ

特定非営利活動法人MPI(理事長・山崎貴弘)は、2012年9月28日に、東北関東大地震の被害により栃木県から多摩市に避難してきている那須高原海城高校の生徒を対象として、首都圏の大学生による大学生活・受験相談会を開催することとなりましたので、下記の通りお知らせ申し上げます。

1.概要
震災の影響で首都圏に学校ごと移転してきた那須高原海城高校の生徒達に対して、首都圏の大学生(東京大学、東京工業大学、早稲田大学など)より、進路相談できる場を提供し、パンフレットやホームページでは得られない大学の情報を提供致します。
進路の参考となること(高校時代・大学で勉強していること・将来の夢など)の提供、受験に関する相談を行う。当日は、学生が高校生全員の前で行う①プレゼンテーションの部と、個々のブースに分かれて行う、より詳細な②自己紹介・大学説明・進路相談の部に分けて実施します。
2.日時・場所
平成24年9月29日(土) 13:00~14:45
那須高原海城中学校・高校(東京都多摩市豊ヶ丘4-4)
3.本企画の趣旨とお願い
MPIは、学生と本業を持つ有志の若手社会人からなるNPOで、過去10年以上自治体向け政策提言や学生向けキャリア・教育支援活動等を行なってきました。
さらに東日本大震災以降は、浪江町・楢葉町・広野町といった福島第一原発事故被災市町村の仮設住宅在住の子どもやいわき市内の子ども達への学習支援活動を継続的に取り組んできており、こまでのべ数百名の被災生徒・児童の支援を行なって参りました。
このほか、沿岸被災地の瓦礫撤去、避難所における物資配給等支援活動にも積極的に取り組んでいます。また、こうした活動に当たっては三菱商事(株)からの助成、ご支援を頂いております。
那須高原海城高校は全寮制の男子高校であり、震災の影響で校舎の天井や壁が崩落するなど壊滅的な被害を受けた影響で、学ぶ場だけでなく、生活の場まで大きな変化に直面しております。このような中、生徒の方々の進路選択支援の一環として大学生活・受験相談会を開催いたします。
MPIとしては今回の企画だけではなく、今後も継続的な支援を実施してゆきたいと考えておりますので、関係者各位におかれましては、企画趣旨をお汲み取り頂き、首都圏に避難している保護者・生徒の方々に向けた報道のご協力を賜れれば幸いでございます。
以上
■本リリースに関するお問い合わせ
 特定非営利活動法人MPI 担当:小林
http://www.mpi-net.org/
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プレスリリース「いわき市内在住の方対象の「ダンスイベント@いわき」を開催 ~親子でダンスに触れよう繋がろう~」を発表しました

MPIでは、プレスリリース「「ダンスイベント@いわき」を開催 ~親子でダンスに触れよう繋がろう~」をメディア向けに発表しました。これは、MPIの東日本大震災復興支援活動の一環として、被災地の方々の強いニーズを受け、親子間のコミュニケーションや絆の希薄さを肌で感じ、絆を深めるために実施するものです。(プレスリリースはこちら。)
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平成24年8月7日
報道関係各位
東京都新宿区河田町10番14号
 特定非営利活動法人 MPI
理事長 山崎 貴弘
いわき市内在住の方対象の「ダンスイベント@いわき」を開催
~親子でダンスに触れよう繋がろう~

特定非営利活動法人MPI(理事長・山崎貴弘)は、これまで福島第1原発事故被災自治体である福島県浪江町の仮設住宅において、生徒・児童への学生家庭教師ボランティアによる教育支援を継続実施して参りました。こうした教育支援に対する被災地の強いニーズを受け、親子間のコミュニケーションや絆の希薄さを肌で感じ、絆を深めるためには、世代を超えて親しめ心と心の繋がりを分かち合えるという理由からダンスが有効だと考え、また、本イベントが開催されるいわき市においては、フラダンスがかつての石炭産業の衰退からの復興を支えたということから、この度、いわき芸術文化交流館アリオスでダンスイベントをすることとしましたので下記のとおりお知らせいたします。

1. 日程
平成24年8月17日
以下スケジュール
13:00開場
13:20開始
13:20-14:00 参加団体のダンス発表
14:00-15:50 参加団体と子供たちのふれあいタイム
16:00-16:30 子供たちと参加団体の発表会
2. 対象者
いわき市内在住の小中学生、保護者
3. 参加団体の演目
KBM48(東京大学ダンスサークル)…『AKB48のダンスコピー』
ハワイ民族舞踊研究会(早稲田大学)…『フラダンス』
Brilliant Pinks(早稲田大学)…『GIRLS HIPHOP』『LOCK』
4. 本企画の趣旨とお願い
MPIは、学生と本業を持つ有志の若手社会人からなるNPOで、過去10年以上自治体向け政策提言や学生向けキャリア・教育支援活動等を行なってきました。
さらに東日本大震災以降は、強みを活かした仮設住宅における教育支援のほか、沿岸被災地の瓦礫撤去、避難所における物資配給等支援活動にも積極的に取り組んでいます。また、こうした活動に当たっては三菱商事(株)、からの助成、ご支援を頂いております。
この度、いわき市の教育委員会の後援も頂きMPIでは今後も、継続して被災地のニーズを踏まえつつ、その他の近隣町村に対しても教育支援の取組を拡大していく予定です。
被災地においては、まだまだ当支援の存在をご存じない避難者の方も多い状況であり、積極的な報道のご協力をお願いできれば幸いです。
以上
■本リリースに関するお問い合わせ
 特定非営利活動法人MPI 担当:市川
http://www.mpi-net.org/
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(速報)財団法人JKAの東日本大震災復興支援補助事業への採用が決まりました

この度、三菱商事(株)の助成金決定に引続き、財団法人JKAの「平成24年度東日本大震災復興支援補助事業」への採用が決定した旨連絡を受けましたのでご報告します(公表ページはこちら<事業番号20>)。
応募総数87件のうち採択された57案件の一つとして給付されるMPI向け助成金299万円<上限>につきましては、昨年度文部科学省からの委託事業として実施した「エンパワメント合宿」を本年度も開催するために活用する予定となっております。
MPIの活動実績が認められ、ご支援を頂戴することに心より感謝申し上げます。こうした機会を最大限活用し、復興に向けて少しでも貢献できるよう、さらなる活動展開を図って参りますので、ご関心がおありの方は info[@]mpi-net.org までご一報いただければ幸いです。

(速報)昨年度に引続き三菱商事(株)による東日本大震災復興支援助成金への採用が決まりました

この度、昨年度に引続き三菱商事(株)の「東日本大震災復興支援助成金」への採用が決定した旨同社より連絡を受けましたのでご報告します。
これは、被災地の復旧・復興に従事するNPOや社会福祉法人等を対象に最大年額250万円の助成金が給付されるものです。
昨年度に引き続きMPIの活動実績が認められ、ご支援を頂戴することに心より感謝申し上げます。こうした機会を最大限活用し、復興に向けて少しでも貢献できるよう、さらなる活動展開を図って参りますので、ご関心がおありの方は info[@]mpi-net.org までご一報いただければ幸いです。

(4/28日)福島市・二本松市・いわき市の仮設住宅に早大・東京理科大などの学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、福島大学と共同で4/28日に福島市(笹谷東)、二本松市(安達)への仮設住宅に早大・東京理科大などの学生による家庭教師ボランティアを派遣しました。
また、当日は毎日新聞からの取材があったほか、平第5小学校の校長先生にもご参加頂きました。
1.概要
日時:4月29日(土)13:30~17:30
場所:笹谷東仮設住宅集会所、安達運動場仮設住宅集会所
参加者:<教師>学生10名+社会人1名
+福島大学 ボランティアメンバー
<生徒(学習支援のみ)>
(安達運動場) 14名(中学生3名、小学生11名)
(笹谷東) 4名(中学生1名、小学生3名)
活動概要:受験指導、授業の復習や宿題・遅れの部分のフォロー、遊び

 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.学習指導状況・ボランティア講師の感想
(安達運動場)
中学生には基礎の英語や地理、数学の復習などを主に指導しました。
小学生も前半は百ます計算など楽しみながら勉強する中心の指導を行い、後半は外遊びに切り替えるなどメリハリをつけることを意識して活動を行ないました。
(笹谷東)
今回活動に参加してくれた子供たちは全員やる気があり、中学生は学校の授業の復習をしてなお且つ予習、小学生は英語など中学校の内容を学習するなど、とても勉強を頑張ってくれました。
昨年に引続きMPIでは、被災地の強いニーズを踏まえ、福島県内での活動を継続していていきます。
また今回は別途実施をしている農業プロジェクトの活動として仮設内の住民の方(主に中高年の方)に対して、
試作品のペットボトル菜園の試作品を配布・意見交換を実施させて頂きました。
皆様方のご支援とご理解を賜れますようよろしくお願い申し上げます。

【報告書】三菱商事宛2011年度東日本大震災復興支援活動に関する報告書を公表しました

MPIでは、東日本大震災復興支援活動に関し、助成金(250万円)を頂戴している三菱商事宛に、2011年度の活動報告書を提出しました。これに併せ、ホームページでも同報告書を公表することとしましたので、お知らせします(全文はこちら)。
MPIでは、2012年度も積極的な復興支援活動を展開しておりますので、引続きご支援賜れますようよろしくお願い申し上げます。

(3/17-18日)那須高原で合宿企画「未来を描きだす2日間」を開催しました

MPIでは、3/17-18日、那須高原(栃木県)において、被災地の子どもたち約40名を対象にエンパワメント(一人一人が自分に自信を持ち、やりたいことを実現していくきっかけづくり)を目的として「未来を描きだす2日間~自分だけのキャンバスを描こう~」と題する合宿企画を開催しました。このイベントは先にご紹介した文部科学省からの委託事業の一環として開催されたものです。

今回のプロジェクトリーダーを務めた土屋(一橋大学)のコメントは以下の通りです。

「今回の企画を通し、目標を持っていた子はそれを深め、目標がなかった子も見つけるためのきっかけをつかむことは出来たといえるでしょう。また、大学生という利害関係のない他者だからこそ、好きなだけ弱音を見せたり本音をぶつけてくれたように思います。今後は、より学校という子ども達が日常生活をおくる場とのつながりを深め、動機づけとそれを受け止められる学習・進路環境の整備を共に行い、子ども達が自立して目標に向かっていけるようにデザインしていく必要があると思います。故郷への愛情を持っている子どもも多いので、彼らがその思いを語り合える場づくりなど、横の関係を支援する仕組みづくりも持続的・かつ自立を促すサポートとなりうると感じました」

プロジェクトチームによる詳細なレポートはこちらになります。

また、当日取材頂きました朝日新聞の記事はこちらになります。