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MPI Kyoto(学生団体)


MPI京都は京都に本拠を置くMPIの学生団体です。

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MPI京都が京都府知事と討論会を行いました

1月18日に、MPI京都(学生団体)が企画した「知事と和い和いミーティング×京都の大学生による大討論会2014~もし京都府知事が学生だったら…秘書も学生~」が開催されました。本企画はメディアにも掲載されるなど大きな反響を呼びました。
以下では学生スタッフ(池田)の記事を掲載しています。

2012年夏合宿を開催しました

去る2012年9月7日~9日の3日間、東京学生部メンバーの運営のもと、恒例の夏合宿を開催いたしました。
●MPI夏合宿とは
MPIでは毎年夏、NPO法人MPIの社会人スタッフ、東京・京都・福岡・東北で活動する大学生メンバーが一堂に介する合宿を開催しています。
かつて学生時代を共に過ごした先輩・後輩、別の地域で活動しているライバルたち、新たに参画した仲間たちが集まって、ケーススタディに取り組んだり、MPI全体の今後について議論したり、飲みながらそれぞれの将来を語り合ったり。社会人にとっては初心を思い出させてくれる場。学生にとっては大学では得られない貴重な学びの場。皆にとって、毎年、刺激的で楽しい合宿となっています。
●今年の舞台は千葉県長生郡白子町
今回の会場は千葉県長生郡白子町。九十九里浜に面し、夏になると観光客で賑わう風光明媚な土地です。
●ビジネスケーススタディ
東京・京都・福岡・東北から集まった大学生メンバーは約二ヶ月前からビジネスプランを作成、合宿2日目の発表会に向けて直前まで試行錯誤を繰り返します。この夏を捧げたビジネスプラン。なんとしても負けるわけにはいきません。
今回はMPIのファウンダーフェローである平山が社長を務める日本法人Williamson Dickie Japan Ltd.(ウィリアムソン・ディッキー・ジャパン)がテーマとした、「Dickiesのレディース成長戦略策定」。社長に対して直接プレゼンできることから、提案したプランが実際に採用される可能性があることもあり、練りに練ったプランが発表されました。
●その他
その他、各メンバーがおすすめの本を紹介しあう「ビブリオバトル(参照:http://www.bibliobattle.jp/)」のセッションなどが行われました。2日目の夜はこれも恒例の大宴会が催され、天候にも恵まれ、楽しく充実した3日間を過ごすことができました。
※ホテルニューオーツカ (千葉県長生郡白子町驚1014)
 スタッフの皆様お世話になりました。ありがとうございました。

京都府「京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金」への採用が決まりました

この度、MPI京都(学生団体)が京都府による「京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金」の対象団体として採用(20万円)された旨連絡を受けましたのでご報告します。
これは、「地域に暮らす方々が、暮らしやすい魅力的な地域にすべく、 自分たちで考えて行動する『地域力再生活動』を応援」するため、京都府が運営している助成制度です。
MPI京都では、東日本大震災以降、東北のみならず京都府内でも震災避難者の方々向け支援活動を行なっています。東北・関東以外の地域での支援活動も重要であるという状況を踏まえ、MPI京都の活動にも評価を頂いたものと考えております。こうした機会を最大限活用し、京都から少しでも貢献できるよう、さらなる活動展開を図って参りますので、ご関心がおありの方は info[@]mpi-net.org までご一報いただければ幸いです。

第28回土光杯全日本青年弁論大会でMPI京都副代表・藤木が「ニッポン放送杯」を受賞しました

1月7日に開催されました第28回土光杯全日本青年弁論大会において、MPI京都副代表の藤木(京都大学法学部)が優秀賞として「ニッポン放送杯」を受賞しました。
「日本に関係性の復興を~幸福の国日本へ~」と題する弁論を行った藤木は、自身が滞在していたタイの少数民族が住む村に根付く強い共同体意識と日本のコミュニティの問題点を対比しながら、東日本大震災が「絆」について改めるきっかけとなったことに触れ、自身も日本の絆と共同体を回復させることに人生を捧げる決意を訴えました。メディア記事はこちらをご覧ください。
MPIでは、私どもの人材育成機能に高い評価を頂いたことに感謝するとともに、こうした他流試合の中で成果を出し、周囲をinspireできる人材を今後とも輩出して参ります。