1月7日に開催されました第28回土光杯全日本青年弁論大会において、MPI京都副代表の藤木(京都大学法学部)が優秀賞として「ニッポン放送杯」を受賞しました。
「日本に関係性の復興を~幸福の国日本へ~」と題する弁論を行った藤木は、自身が滞在していたタイの少数民族が住む村に根付く強い共同体意識と日本のコミュニティの問題点を対比しながら、東日本大震災が「絆」について改めるきっかけとなったことに触れ、自身も日本の絆と共同体を回復させることに人生を捧げる決意を訴えました。メディア記事はこちらをご覧ください。
MPIでは、私どもの人材育成機能に高い評価を頂いたことに感謝するとともに、こうした他流試合の中で成果を出し、周囲をinspireできる人材を今後とも輩出して参ります。
MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で11/12-13日にかけて福島市(笹谷/佐原)・二本松市(安達)の仮設住宅に東京大学・早稲田大学・東京理科大の学生らによる家庭教師ボランティアを派遣しました。2日間で55名近い生徒さん、保護者の皆様に参加頂いたほか、NHK(13日朝のニュースで放映済み)・福島民友(13日朝刊に掲載済み)などメディアの皆様にもお集まりいただきました。
●概要日時:11月12日(土)14:00~18:00
11月13日(日)10:00~15:00
場所:笹谷東仮設住宅東集会所、西集会所(12日)
安達運動場仮設住宅集会所A、B(13日)
佐原仮設住宅談話室(13日)
参加者:<教師>学生8名、社会人2名
<生徒>15日:笹谷 23名(小学生15名、中学生7名、高校生1名)
16日:安達 15名(小学生10名、中学生5名)
佐原 15名(小学生14名、高校生1名)
活動概要:高校受験指導、授業の復習や遅れの部分のフォロー、学習計画作成、遊び、ロケット発射実験
MPIのファウンダーフェローである平山が日本法人Williamson Dickie Japan Ltd.(ウィリアムソン・ディッキー・ジャパン)の社長に就任しました。
同日本法人設立に関する記事はこちらです。
MPIとしては、引続き各分野でリーダーシップを発揮できる人材を育成すべく活動を展開していく所存です。
MPIでは、8/27日(福島市・笹谷)・9/3日(二本松市・郭内)に引続き、9/17-18日にも仮設住宅(笹谷)に学生家庭教師ボランティアを派遣しました。
9/18日、NHK18時のニュース(全国版)にてこうしたMPIの学生家庭教師によるボランティア活動が放映されました。
また、その他新聞等のメディア掲載実績につきましては、9/17-18日の活動報告と併せて改めてご紹介いたします。引続き、MPIの東日本大震災復興支援プロジェクトにご理解とご支援を賜れますよう心よりお願い申し上げます。
MPIの山崎が訳者の一人となりました、ハーバード大学ケネディスクール(政治・行政大学院)のディーン・ウィリアム教授による”Real Leadership”の訳書『リーダーシップ 6つの試練』が、9/22日英治出版より出版されます。
原書は、リーダー育成機関として名高いハーバード・ケネディスクールにおいて最も人気のあるリーダーシップ・コースでテキストとして使用されています。
MPIでは、8/27日(福島市・笹谷)に引続き9/3日(二本松市・郭内)にも仮設住宅に学生家庭教師ボランティアを派遣しました。
9/5日、NHK福島にてこうしたMPIの学生家庭教師によるボランティア活動が放映されました。しばらくの間、NHK福島のサイトにて実際の放映内容をご覧いただけますのでお知らせします(9/5日放映分「仮設住宅に家庭教師」)。
また、その他新聞等のメディア掲載実績につきましては、9/3日の活動報告と併せて改めてご紹介いたします。引続き、MPIの東日本大震災復興支援プロジェクトにご理解とご支援を賜れますよう心よりお願い申し上げます。
来る4/16(金)、理事長の山崎が京都大学の新入生向け講演を行います(新入生キャンペーン実行委員会による告知はこちらをご覧ください)。
国際文化会館が、日本人の国際的な存在感が希薄になっているという問題意識から、次世代を担うリーダー育成のために2008年に開校した「新渡戸国際塾」の3期生の募集が開始されました。
これに関し、理事長の山崎が、2期生として、推薦の言葉を掲載していますのでお知らせします。
8/28日、MPI理事の松岡洋平のインタビュー「「世代間格差」解消には厳しいことを言う人」リーダーに選べ」がJ-CASTニュースに掲載されました。
ビジネス雑誌Think!の09年夏号(7月発売)において、MPI理事の松岡洋平が「反響定位(エコーロケーション) 企業の発信から始まる顧客理解」と題する記事を掲載しました。