MPIの日々の活動の模様をお伝えします。MPIが開催もしくは協力・賛同するセミナーやフォーラム等、各種イベントの情報もお知らせします。
12/2、理事長の山崎が慶應大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)で特別講義を行いました。過去のGKJ(グローバル気合塾)などの内容を踏まえつつ、「パブリック・コミュニケーション」をテーマに、座学に加え、参加者同士のエクササイズを交えた刺激的な授業が展開されました。当日は、慶應SDMの学生や教員の皆さんのほか、慶應ビジネススクール(KBS)の学生の皆さんに多数ご参加いただきました。
11/28日、高校生と大学生との「ナナメの関係」構築で著名なNPOカタリバのイベントに、理事長の山崎が、社会人パネリストとして参加しました。
MPIでは2009年11月から中国研究会「China Next」を開始いたします。
China Next——中国はこれからどこへ向かうのか
世界一の輸出大国、年率約10%の経済成長の長期にわたる持続、世界一の外貨準備高。そしてGDPで日本を追い抜き世界第2の経済大国となる日も遠くない——中華人民共和国。今年建国60年を迎えたこの国が、今世紀の日本そして世界にとって圧倒的に大きな存在であることはもはや言うまでもない。
一方で、日本の10倍もの人口を擁する中国は、一人当たりの経済力ではまだ途上国の水準にあるのみならず、高齢化、格差の拡大、貿易摩擦、国内の政治的摩擦、莫大な環境負荷など、数多くの課題を抱えている。
かつて類を見ないこの「大国」は今後どこへ向かうのか。それは日本と世界にどんな影響をもたらすのか。MPI中国研究会「China Next」では、経済、ビジネス、政治、安全保障など多様な観点から中国の動向を眺め、その先行きとそれがもたらすインパクトについて考える。
[目的]
・中国の経済、ビジネス、政治、安全保障、社会等の各側面における動向を知る。
・中国の今後、またそれが日本および世界にもたらすインパクトについて考える。
[形式]
・各回1人のスピーカー(中国でのビジネス経験者等)を招き、お話をしていただく。
・質疑応答および参加者全員によるフリーディスカッション。
・議論の充実を図るため主として10〜20人程度の小規模な勉強会とする。
・別途、著名人等を招いてより大規模な講演を設けることも検討する。
・勉強会後、有志による懇親会を予定。
[開催頻度]
月1回程度
※初回:11月29日(予定。確定後改めて連絡いたします)
[スピーカー](詳細調整中)
商社、官庁、民間シンクタンク、自衛隊、金融機関、国際協力機関などで活躍中の若手・中堅を中心に幅広い分野からの参加を想定。特別講演として中国の方の参加も予定。
[対象者]
中国の動向に関心のある社会人・大学生。
[参加費]
原則として無料(会場によって実費を徴収する場合あり)
[主催・事務局]
NPO法人MPI info@mpi-net.org (担当:高野)
高校生と大学生との「ナナメの関係」構築で有名なNPOカタリバのイベントに、MPIのメンバーが、社会人パネリストとして参加します。従来、W-NAVIなどを通じて社会人と学生のつながりを重視してきたMPIとしては、今後とも同種のイベントに協力していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
10/23日、GKJでは自衛隊の方(若手・中堅幹部候補生)と共同で、特別勉強会「東アジア共同体構想について考える」を開催しました。
12/2(水)、理事長の山崎が慶應大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)で特別講義を行います。
8/28日、MPI理事の松岡洋平のインタビュー「「世代間格差」解消には厳しいことを言う人」リーダーに選べ」がJ-CASTニュースに掲載されました。
MPIでは、若手政策集団のネットワーク”Brand New Japan (BNJ)”http://bnj.jp/ の一参加団体として、8/2日に開催されました「真夏のポリシーフェスタ」に協力いたしました。
7月18日(土)、「グローバル気合塾」第4回目の特別企画として、現在Harvard Law SchoolとHarvard Kennedy Schoolに在籍しているRei Onishiさんをお招きし、全編英語によるディスカッションを行いました。
ビジネス雑誌Think!の09年夏号(7月発売)において、MPI理事の松岡洋平が「反響定位(エコーロケーション) 企業の発信から始まる顧客理解」と題する記事を掲載しました。