MPIの日々の活動の模様をお伝えします。MPIが開催もしくは協力・賛同するセミナーやフォーラム等、各種イベントの情報もお知らせします。
MPIでは、東日本大震災復興支援活動に関し、助成金(250万円)を頂戴している三菱商事宛に、2011年度の活動報告書を提出しました。これに併せ、ホームページでも同報告書を公表することとしましたので、お知らせします(全文はこちら)。
MPIでは、2012年度も積極的な復興支援活動を展開しておりますので、引続きご支援賜れますようよろしくお願い申し上げます。
MPIでは、3/17-18日、那須高原(栃木県)において、被災地の子どもたち約40名を対象にエンパワメント(一人一人が自分に自信を持ち、やりたいことを実現していくきっかけづくり)を目的として「未来を描きだす2日間~自分だけのキャンバスを描こう~」と題する合宿企画を開催しました。このイベントは先にご紹介した文部科学省からの委託事業の一環として開催されたものです。
今回のプロジェクトリーダーを務めた土屋(一橋大学)のコメントは以下の通りです。
「今回の企画を通し、目標を持っていた子はそれを深め、目標がなかった子も見つけるためのきっかけをつかむことは出来たといえるでしょう。また、大学生という利害関係のない他者だからこそ、好きなだけ弱音を見せたり本音をぶつけてくれたように思います。今後は、より学校という子ども達が日常生活をおくる場とのつながりを深め、動機づけとそれを受け止められる学習・進路環境の整備を共に行い、子ども達が自立して目標に向かっていけるようにデザインしていく必要があると思います。故郷への愛情を持っている子どもも多いので、彼らがその思いを語り合える場づくりなど、横の関係を支援する仕組みづくりも持続的・かつ自立を促すサポートとなりうると感じました」
プロジェクトチームによる詳細なレポートはこちらになります。
また、当日取材頂きました朝日新聞の記事はこちらになります。
MPIでは、昨年来進めている東日本大震災復興支援オペレーションを通じ、東北・被災地の学生の皆さんと様々な分野で連携して参りました。
この中で、”New Leaders, New Solutions, New Beginning”を掲げるMPIの理念及びメンバーの熱意に共感した東北大学の学生を中心に「MPI東北を設立したい」という機運が高まり、過去半年以上にわたって被災地支援を軸とした活動を展開してきました。
こうした実績を踏まえ、東日本大震災から1年が経過したこの3月、NPO法人MPIは、MPI東北(代表・石田健太)の設立を、京都・福岡・東京に続く学生部4つ目の全国拠点として正式に承認しましたのでご報告します。
今後もMPIは、その理念の実現に向け、更なる国内拠点の設立に加えて海外拠点の展開も視野に入れながら活動していく所存です。
MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で3/3日に福島市(笹谷)・二本松市(安達)へ、また3/4日にはいわき市(高久)の仮設住宅に早大・東京理科大などの学生による家庭教師ボランティアを派遣しました。
また、当日は毎日新聞からの取材があったほか、平第5小学校の校長先生にもご参加頂きました。
1.概要
日時:3月3日(土)13:30~17:30(2か所開催)
3月4日(日)13:00~17:00(2か所開催)
場所:(3日) 笹谷東仮設住宅集会所、安達運動場仮設住宅集会所
(4日) 広野町高久第2仮設住宅・楢葉町高久第10仮設住宅談話室(いわき市)
参加者:<教師>学生16名+社会人1名
+福島大学 ボランティアメンバー
<生徒>3日:(安達) 10名(小学生8名、中学生2名)
(笹谷) 5名(小学生3名、中学生2名)
4日:(高久第2)1名(小学生1名)、(高久第10) 8名(小学生8名)
活動概要:受験指導、授業の復習や宿題・遅れの部分のフォロー、遊び
MPIでは、本日プレスリリース「NPOボランティアが大学生協と共催で、「福島大学生向けに就職活動支援講座」を開催」を発表しました。これは、昨年12月に開催した秋田大学での講座に引続き、1年近くMPIが展開してきました被災地復興・教育支援オペレーションを、大学生のキャリア支援や就職支援に拡大するものです。MPIは10年以上に渡って学生に対する就職・キャリア支援活動を行っており、その知見を活用して被災地のニーズに応えることを目指しています。
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2012年3月9日
報道関係者各位
特定非営利活動法人MPI
NPOボランティアが大学生協と共催で、「福島大学生向けに就職活動支援講座」を開催
~これまでの被災地復興支援における、「大学とNPOが行なってきた協力関係」を背景に~
特定非営利活動法人MPI(理事長・山崎貴弘)は、2012年3月17日(土)、福島大学において、同大学生協との共催で同大就職活動生を対象とした就職活動支援の無料講座を開催致します。
【概要】
・東日本震災、原発事故等により地元での就職が困難となった被災地・福島地区の学生に対し、MPIの社会人スタッフ(人事・採用業務経験者)、及び早稲田大学生、一橋大学生といった内定者スタッフ数名が訪問し、ボランティアで就職指導を行ないます。
・当日はグループディスカッション、及び面接対策の講座を行います。
・2013年春の就職を希望する福島大学生が参加予定です。
・MPIにおける被災地学生向就職支援企画は好評を頂いた2011年12月の秋田大学に続き、2回目の開催となります。
MPIでは、本日プレスリリース「京都マラソンと京都市政に関する市民意識調査」をメディア向けに発表しました。これは、MPIの政策事業の一環として、金融機関のマーケティング部門で同様の調査に携わった経験を持つMPIメンバー等の知見を活用して実施したものです。
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2012年3月8日
報道関係者各位
特定非営利活動法人MPI(理事長・山崎貴弘)は、2012年1月30~1月31日の2日間にかけ20歳以上の京都市民約300名を対象に、2012年3月11日に第一回の開催が迫った京都マラソンや、関連する京都市政の課題に対して「京都マラソンと京都市政に関する市民意識調査」をインターネットリサーチで実施、309名の有効回答を集計しました。
MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で2/25日に福島市(笹谷)・二本松市(安達)へ、また2/26日にはいわき市(高久)の仮設住宅に早大・東京理科大などの学生による家庭教師ボランティアを派遣しました。
1.概要
日時:2月25日(土)13:30~17:30(2か所開催)
2月26日(日)13:00~17:00(2か所開催)
場所:(25日) 笹谷東仮設住宅集会所、安達運動場仮設住宅集会所
(26日) 広野町高久第2仮設住宅・楢葉町高久第10仮設住宅談話室(いわき市)
参加者:<教師>学生12名+社会人1名
+福島大学 ボランティアメンバー
<生徒>25日:(安達) 8名(小学生6名、中学生2名)
(笹谷) 6名(小学生2名、中学生4名)
26日:(高久第2)1名(小学生1名)、(高久第10) 8名(小学生8名)
活動概要:受験指導、授業の復習や宿題・遅れの部分のフォロー、遊び
MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で2/18日に福島市(笹谷)・二本松市(安達)へ、また2/19日にはいわき市(高久)の仮設住宅に東大・京大・一橋大・早大・慶大・東京理科大・関東学院大などの学生による家庭教師ボランティアを派遣しました。
また、今回は私どもの取組みに関心を持ってくださった被災地の小学校・中学校の校長先生(合計4名)がオブザーバーとして参加され、MPIの活動に高い評価を頂戴しました。
1.概要
日時:2月18日(土)13:30~17:30(2か所開催)
2月19日(日)13:00~17:00(2か所開催)
場所:(18日) 笹谷東仮設住宅集会所、安達運動場仮設住宅集会所
(19日) 広野町高久第2仮設住宅・楢葉町高久第10仮設住宅談話室(いわき市)
参加者:<教師>学生11名
+福島大学 ボランティアメンバー
<生徒>11日:(安達) 8名(小学生5名、中学生3名)
(笹谷) 4名(小学生3名、中学生1名)
12日:(高久第2)3名(小学生2名、中学生1名)、(高久第10) 6名(小学生6名)
活動概要:授業の復習や宿題・遅れの部分のフォロー、遊び
MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で2/11日に福島市(笹谷)・二本松市(安達)へ、また2/22日にはいわき市(高久)の仮設住宅に早稲田大学・東京理科大学などの学生による家庭教師ボランティアを派遣しました。 また、今回は多摩市市議の方にもボランティアとしてご参加頂きました。
1.概要
日時:2月11日(土)13:30~17:30(2か所開催)
2月12日(日)13:00~17:00(2か所開催)
場所:(11日) 笹谷東仮設住宅集会所、安達運動場仮設住宅集会所
(12日) 広野町高久第2仮設住宅・楢葉町高久第10仮設住宅談話室(いわき市)
参加者:<教師>学生10名、社会人1名
+福島大学 ボランティアメンバー
<生徒>11日:(安達) 6名(小学生2名、中学生4名)
(笹谷) 4名(小学生3名、中学生1名)
12日:(高久第2)5名(小学生4名、中学生1名)、(高久第10) 6名(小学生6名)
活動概要:授業の復習や遅れの部分のフォロー、遊び
この度MPIは、被災地における子どもの学習・生活支援の取り組みに関して、国(文部科学省)より「緊急スクールカウンセラー等派遣事業」の事業者として委託の内定(総額186万円)がありましたのでご報告します。
これは、平成23年度第3次補正予算(総額4億円)の一部として、文部科学省より、東日本大震災で被災した児童生徒における課題対応の為に、学習支援、カウンセリング等支援の派遣を行う学校・自治体・NPO等に委託助成が行われるものです。本委託に当たっては、MPIがこれまで進めてきている仮設住宅避難児童に対する学習・生活支援が、対象事業として認定を受けました。これまでのMPIの活動実績が認められ、三菱商事(株)、赤い羽根共同募金に続き、今回国民のみなさまからご支援を頂戴することに心から感謝申し上げます。また、MPIが国の委託事業を受託するのは創立13年の歴史の中で初めてのこととなります。
また文部科学省には、MPIの支援活動を発展・拡大させるうえで必要なご助言・人脈のご紹介など協働関係を築いて頂いており、実際に各自治体・教育委員会との協議を行っているところでございます。