MPIでは、昨年12/5日にプレスリリース「NPOボランティアによる、被災地学生向け就職・キャリア教育支援企画開催のお知らせ」で発表しました通り、被災地における新しい取組みを開始しました。これは、過去半年間福島県の仮設住宅を中心に展開してきました教育支援オペレーションを、大学生のキャリア支援や就職支援に拡大するものです。MPIはこれまで10年以上に渡って学生に対する就職・キャリア支援活動を行っており、その知見を活用して被災地のニーズに応えることを目指しています。
今回の秋田大学におけるエントリーシート(ES)講座は、上記キャリア支援活動の第1回企画として、秋田大学(就職・キャリア形成推進室)及び秋田大学生協、学生団体R.S.Leadなどのご協力のもと実現したものです。当日は2013年春の就職を希望する学生を中心に合計70名以上に参加頂きました。MPIからは理事の松岡(ウィリアムソン・ディッキー・ジャパン副社長)や原口(株式会社トモノカイ取締役役員)ら経験豊富な講師に加え、総合商社・都銀・人材大手内定者などが現地に赴き、エントリーシート・面接講座の他、希望者に対してエントリーシートの個別添削を実施しました。
講座後の満足度調査では、80%の参加者が本講座に対して満点(5点)をつけ、総合でも4.8点/5.0点という高い数字となり、こうしたMPIのサービスに対する現地の強いニーズを裏付けする結果となりました。特にエントリーシートの個別添削については、講義後も長蛇の列ができ、時間不足のため夜の懇親会の一部を充てて添削対応するほどの高評価を頂戴しました。
(参加者の声・一部抜粋)
何度もESを書いてみて絶対に第1志望とする企業に就職したいと思います。本日はありがとうございました。
非常に良かったです。出来れば、12月に入る前にやりたかったです。
就活に対して未だに実感が湧いてなかったが、ESの添削で現実を見ることができたので、今後やっていく覚悟がついた。
お話が面白かった。また来て欲しい
この企画を通して、自分では気づかないことに気づくことが出来ました。また、実際に先輩や社会人の方からアドバイスを頂いたり、添削していただけて参考になりました。参加してよかったと思います。このような講座を企画していただいてありがとうございました。
参加費をとってもいいと思うので、午前・午後と分けてもう少しじっくりやってほしい。
1回のみの企画ではなく、月に一度など、講座の回数を増やして欲しいです。
可能であればもっと時間を要していいので更に詳しく説明して欲しい。
時間を長くしても構わないので添削を増やして欲しい
ESに関して色んな事を知ることができた。
面接に関してのセミナーをやっていただきたいです。
困っているときに優しく話しかけてくれるので良かった。自己PRについて個別に添削してくれたのが良かった。知らなかったことについて色々わかった。
途中退出したがとてもためになりました。就活がんばろうと思いました。
途中退出するのが惜しかったです。就活頑張ります。
アドバイスをいただきながら実際に自己PRを書くことができてためになりました。
MPIとしては、今後とも東北地区における大学・大学生協などとの協働を通じて、同様のキャリア支援企画を推進していく所存です。


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