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2012. 10

2012年夏合宿を開催しました

去る2012年9月7日~9日の3日間、東京学生部メンバーの運営のもと、恒例の夏合宿を開催いたしました。
●MPI夏合宿とは
MPIでは毎年夏、NPO法人MPIの社会人スタッフ、東京・京都・福岡・東北で活動する大学生メンバーが一堂に介する合宿を開催しています。
かつて学生時代を共に過ごした先輩・後輩、別の地域で活動しているライバルたち、新たに参画した仲間たちが集まって、ケーススタディに取り組んだり、MPI全体の今後について議論したり、飲みながらそれぞれの将来を語り合ったり。社会人にとっては初心を思い出させてくれる場。学生にとっては大学では得られない貴重な学びの場。皆にとって、毎年、刺激的で楽しい合宿となっています。
●今年の舞台は千葉県長生郡白子町
今回の会場は千葉県長生郡白子町。九十九里浜に面し、夏になると観光客で賑わう風光明媚な土地です。
●ビジネスケーススタディ
東京・京都・福岡・東北から集まった大学生メンバーは約二ヶ月前からビジネスプランを作成、合宿2日目の発表会に向けて直前まで試行錯誤を繰り返します。この夏を捧げたビジネスプラン。なんとしても負けるわけにはいきません。
今回はMPIのファウンダーフェローである平山が社長を務める日本法人Williamson Dickie Japan Ltd.(ウィリアムソン・ディッキー・ジャパン)がテーマとした、「Dickiesのレディース成長戦略策定」。社長に対して直接プレゼンできることから、提案したプランが実際に採用される可能性があることもあり、練りに練ったプランが発表されました。
●その他
その他、各メンバーがおすすめの本を紹介しあう「ビブリオバトル(参照:http://www.bibliobattle.jp/)」のセッションなどが行われました。2日目の夜はこれも恒例の大宴会が催され、天候にも恵まれ、楽しく充実した3日間を過ごすことができました。
※ホテルニューオーツカ (千葉県長生郡白子町驚1014)
 スタッフの皆様お世話になりました。ありがとうございました。

米国大使館との共催によるリーダーシップ・ワークショップの開催について

MPIでは11/23-25にかけて、米国大使館と共催で「リアル・リーダーシップ・ワークショップ」を開催します。
本プログラムは、学部生・大学院生を対象に、ハーバード大学ケネディスクール(政治・行政大学院)のディーン・ウィリアムズ教授による”Real Leadership”の訳書『リーダーシップ 6つの試練』に基づき、リーダーシップについて考え、議論するワークショップです。参加者には、12月に来日を予定しているウィリアムズ教授の講演にも優先参加できる権利も付与されます。
以下米国大使館のページよりお申込み手続きが可能ですので、奮ってご参加ください(課題提出締切:11/2)。
http://connectusa.jp/upcoming/2012/1125_000826.html
また、フライヤーはこちらをご覧ください。

プレスリリース「NPO ボランティアによる、被災中学生向けエンパワメント合宿企画 「未来旅(ミラタビ)~なりたいジブンに会いに行こう~」の実施」を発表しました

MPIでは、プレスリリース「NPO ボランティアによる、被災中学生向けエンパワメント合宿企画
「未来旅(ミラタビ)~なりたいジブンに会いに行こう~」の実施」をメディア向けに発表しました。これは、MPIの東日本大震災復興支援活動の一環として、福島県の中学生を対象に、学習や生活上の動機づけを行うべく開催するものです。(プレスリリースはこちら。)
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平成24年10月5日
報道関係各位
東京都新宿区河田町10番14号
 特定非営利活動法人 MPI
理事長 山崎 貴弘
NPO ボランティアによる、被災中学生向けエンパワメント合宿企画
「未来旅(ミラタビ)~なりたいジブンに会いに行こう~」の実施
~ 10/13・10/14 に郡山市青少年会館で開催 ~

特定非営利活動法人 MPI(理事長・山崎貴弘)では、これまで福島の復興支援に関して、仮設住宅における子ども達への学習支援活動を実施してまいりました。このたび、これまでの学習支援で得た子ども達との信頼関係を基盤に、学習や生活上の動機づけを目的とする「エンパワメント合宿」を郡山市の「郡山青少年会館」にて開催いたしますので、下記の通りお知らせ申し上げます。

1.概要
・ 東日本大震災の被災地である福島県の中学生40名を対象に、4人一組のグループとなりワークショップやゲストとの対話を中心とした遊びを行います。
・ 1 泊 2 日の合宿形式のプログラムとして実施いたします。
・ ワークショップを実施する上で、東京大学や一橋大学、慶應義塾大学など、事前研修を経た学年・学校様々な大学生が、メンターとなって参加者の動機づけを行います。
・ 2 日目(14 日)には、子ども達が将来のなりたい姿や新学期の学習上・生活上の目標を発表し、互いの目標を応援し合う場を設けます。
2.日時・場所
10 月13、14日(土、日)
郡山市青少年会館(福島県郡山市大槻町字漆棒 82 番地)
3.本企画の趣旨とお願い
MPIは大学生と、昼間本業を持つ有志の若手社会人からなるNPOで、過去10年以上自治体向け政策提言や学生向けキャリア・教育支援活動等を行なってきました。東日本大震災以降は、福島県浪江町、楢葉町、広野町の仮設住宅生徒・児童への教育支援に積極的に取り組んできました。こうした活動に当たっては三菱商事復興支援財団、財団法人JKA競輪補助事業の「東日本大震災復興支援補助」事業からの助成、ご支援を頂いております。
震災以降、子ども達は引っ越しの繰り返しにより本来持っていたコミュニティの喪失し、支えとなる大人たちが精神的に不安定になる中で、本音を話す場を失っています。さらに、震災による自信や希望の喪失によって、目標を持つことが困難な状況なっています。そのような状況に対し、いわき市教育委員会、福島市教育委員会などの協力を得て本企画を実施することになりました。
当日は、子ども達が目標をもつ手助けとなるべく、子ども達がワークショップやゲストとの対話を得て思案した自身の目標を発表する場を設けております。子どもが自己実現に励む姿は周りの友達・家族を刺激するだけでなく、地域のコミュニティも元気づけていきます。この好循環が東北、ひいては日本を元気づけることにつながると信じております。子ども達の発表の場を有意義なものにするために、発表の場に立ち会い、応援していただければ幸いです。大学生や子ども達の生の声を発信していただくことで、私たちの活動を社会に認知してもらい、東北全体、ひいては日本を元気づけたいと考えております。
以上
■本リリースに関するお問い合わせ
 特定非営利活動法人MPI 担当:三浦
MPI:http://www.mpi-net.org/
エンパワメント事業:http://empowermenthp2012.jimdo.com/
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