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2012. 5

(4/28日)福島市・二本松市・いわき市の仮設住宅に早大・東京理科大などの学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、福島大学と共同で4/28日に福島市(笹谷東)、二本松市(安達)への仮設住宅に早大・東京理科大などの学生による家庭教師ボランティアを派遣しました。
また、当日は毎日新聞からの取材があったほか、平第5小学校の校長先生にもご参加頂きました。
1.概要
日時:4月29日(土)13:30~17:30
場所:笹谷東仮設住宅集会所、安達運動場仮設住宅集会所
参加者:<教師>学生10名+社会人1名
+福島大学 ボランティアメンバー
<生徒(学習支援のみ)>
(安達運動場) 14名(中学生3名、小学生11名)
(笹谷東) 4名(中学生1名、小学生3名)
活動概要:受験指導、授業の復習や宿題・遅れの部分のフォロー、遊び

 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.学習指導状況・ボランティア講師の感想
(安達運動場)
中学生には基礎の英語や地理、数学の復習などを主に指導しました。
小学生も前半は百ます計算など楽しみながら勉強する中心の指導を行い、後半は外遊びに切り替えるなどメリハリをつけることを意識して活動を行ないました。
(笹谷東)
今回活動に参加してくれた子供たちは全員やる気があり、中学生は学校の授業の復習をしてなお且つ予習、小学生は英語など中学校の内容を学習するなど、とても勉強を頑張ってくれました。
昨年に引続きMPIでは、被災地の強いニーズを踏まえ、福島県内での活動を継続していていきます。
また今回は別途実施をしている農業プロジェクトの活動として仮設内の住民の方(主に中高年の方)に対して、
試作品のペットボトル菜園の試作品を配布・意見交換を実施させて頂きました。
皆様方のご支援とご理解を賜れますようよろしくお願い申し上げます。