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2012. 1

京都府「京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金」への採用が決まりました

この度、MPI京都(学生団体)が京都府による「京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金」の対象団体として採用(20万円)された旨連絡を受けましたのでご報告します。
これは、「地域に暮らす方々が、暮らしやすい魅力的な地域にすべく、 自分たちで考えて行動する『地域力再生活動』を応援」するため、京都府が運営している助成制度です。
MPI京都では、東日本大震災以降、東北のみならず京都府内でも震災避難者の方々向け支援活動を行なっています。東北・関東以外の地域での支援活動も重要であるという状況を踏まえ、MPI京都の活動にも評価を頂いたものと考えております。こうした機会を最大限活用し、京都から少しでも貢献できるよう、さらなる活動展開を図って参りますので、ご関心がおありの方は info[@]mpi-net.org までご一報いただければ幸いです。

第28回土光杯全日本青年弁論大会でMPI京都副代表・藤木が「ニッポン放送杯」を受賞しました

1月7日に開催されました第28回土光杯全日本青年弁論大会において、MPI京都副代表の藤木(京都大学法学部)が優秀賞として「ニッポン放送杯」を受賞しました。
「日本に関係性の復興を~幸福の国日本へ~」と題する弁論を行った藤木は、自身が滞在していたタイの少数民族が住む村に根付く強い共同体意識と日本のコミュニティの問題点を対比しながら、東日本大震災が「絆」について改めるきっかけとなったことに触れ、自身も日本の絆と共同体を回復させることに人生を捧げる決意を訴えました。メディア記事はこちらをご覧ください。
MPIでは、私どもの人材育成機能に高い評価を頂いたことに感謝するとともに、こうした他流試合の中で成果を出し、周囲をinspireできる人材を今後とも輩出して参ります。

(1/14-15日)福島市・二本松市・いわき市の仮設住宅に東大・京大・早大・東京理科大などの学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で1/14日に福島市(笹谷)・二本松市(安達)へ、また1/15日にはいわき市(高久)の仮設住宅に東京大学・京都大学・早稲田大学・東京理科大学などの学生による家庭教師ボランティアを派遣しました。

今回は、過去指導をしていた中学生から志望校合格の吉報が入りました。心からお祝い申し上げるとともに、被災地での明るいニュースが増えるよう、少しでも貢献しようとボランティアスタッフ一同気持ちを新たにしました。

1.概要
日時:1月14日(土)13:30~17:30(2か所開催)
1月15日(日)13:00~16:00

場所:(14日) 笹谷東仮設住宅東集会所、安達運動場仮設住宅集会所B
(15日) 楢葉町高久第10応急仮設住宅談話室(いわき市)
参加者:<教師>学生11名、社会人3名
+福島大学 ボランティアメンバー

<生徒>3日:(安達) 13名(小学生10名、中学生3名)
(笹谷)  15名(小学生11名、中学生4名)
4日:(高久) 1名(小学生1名、初回開催)
活動概要:受験指導、授業の復習や遅れの部分のフォロー、学習計画作成、遊び

(12/16日)MPIメンバーの青木が徳島北高校においてキャリア講演を行いました

MPIメンバーの青木が、有志を募り母校の徳島北高校に働きかけ、高校1・2年生を対象にキャリアに関する講演を行いました。

●概要
日時: 12月16日(金)
    ①13:25~15:40 (全1・2年生+3年生の希望者対象)講演+現役高校生とのパネルディスカッション
    ②15:50~16:40 希望者との少人数トークセッション
場所: ①徳島北高等学校体育館、②徳島北高等学校大会議室
参加者:<講師>若手社会人(2年目)3名、大学院生1名
     <生徒>約800名(全1・2年生と3年生の希望者)
講演概要:現役高校生の前で若手社会人が高校時代から現在までの自身を紹介し、早いうちから海外経験を経るなど世界を広げることの重要性を伝える

(12/10日)秋田大学において無料エントリーシート講座を開催しました【満足度4.8/5.0点】

MPIでは、昨年12/5日にプレスリリース「NPOボランティアによる、被災地学生向け就職・キャリア教育支援企画開催のお知らせ」で発表しました通り、被災地におけるを開始しました。これは、過去半年間福島県の仮設住宅を中心に展開してきました教育支援オペレーションを、大学生のキャリア支援や就職支援に拡大するものです。MPIはこれまで10年以上に渡って学生に対する就職・キャリア支援活動を行っており、その知見を活用して被災地のニーズに応えることを目指しています。

今回の秋田大学におけるエントリーシート(ES)講座は、上記キャリア支援活動の第1回企画として、秋田大学(就職・キャリア形成推進室)及び秋田大学生協、学生団体R.S.Leadなどのご協力のもと実現したものです。当日は2013年春の就職を希望する学生を中心に合計70名以上に参加頂きました。MPIからは理事の松岡(ウィリアムソン・ディッキー・ジャパン副社長)や原口(株式会社トモノカイ取締役役員)ら経験豊富な講師に加え、総合商社・都銀・人材大手内定者などが現地に赴き、エントリーシート・面接講座の他、希望者に対してエントリーシートの個別添削を実施しました。