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2011. 12

「被災地仮設住宅での学習支援活動報告書」を公表しました

MPIでは、これまでの東日本大震災復興支援プロジェクトにおける貴重な経験の蓄積を踏まえ、現場で起きていることを広く皆様に知って頂くことを目的として「被災地仮設住宅での学習支援活動報告書」を公表しましたので、お知らせします。英語版はこちら。
報告書からは、MPIの無料家庭教師派遣ボランティアに対する強いニーズが改めて確認されました。これを受けて、MPIでは、一層のオペレーション拡大を図るとともに、文部科学省の担当部局などともコミュニケーションを図りつつ、被災地の課題に取り組んでいく予定です。
どうぞ皆様方のご支援を賜れますよう心からお願い申し上げます。

(12/10日)いわき市の仮設住宅に一橋大・早大・東京理科大の学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、12/10日にいわき市(高久)の仮設住宅に一橋大学・早稲田大学・東京理科大の学生らによる家庭教師ボランティアを派遣しました。MPIの家庭教師ボランティア活動は、これまで浪江町の皆様が避難されている仮設住宅を中心に展開して参りましたが、派遣への強いニーズを頂戴し、この度楢葉町・広野町の皆様が避難されて来ているいわき市の仮設住宅にもオペレーションを拡大するものです。

当日は、10名近い生徒さんにご参加頂いたほか、福島民報社による取材が行われました。

1.概要
日時:12月10日(土)13:30~17:30
場所:いわき市高久第8仮設住宅集会所
参加者:<教師>学生5名、社会人2名
<生徒>7名(小学生4名、中学生3名)

活動概要:高校受験指導、授業の復習や遅れの部分のフォロー、学習計画作成、遊び

(12/10日)多摩市に避難してきている生徒を対象に東大・慶応大・法政大の学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、これまで家庭教師派遣ボランティアを積極的に派遣して参りましたが、12/10日には、初の首都圏開催となる多摩市への派遣を実施しました。
今後、首都圏に避難されて来ている皆様からのニーズを踏まえながら、さらなる活動展開を図って参ります。

1.概要
日時:12月10日(土)13:30~17:00
場所:
参加者:<教師>学生3名
<生徒>2名(小学生1名、中学生1名)
<オブザーバー>多摩市市議1名
活動概要:被災地から多摩市に移動してきた生徒への学習サポート

(12/3-4日)福島大学と共催で福島市・二本松市の仮設住宅に東大・早大・東京理科大の学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で12/3-4日にかけて福島市(笹谷/佐原)・二本松市(安達)の仮設住宅に東京大学・早稲田大学・東京理科大の学生らによる家庭教師ボランティアを派遣しました。2日間で40名近い生徒さんにご参加いただきました。

1.概要
日時:12月3日(土)13:30~17:30
12月4日(日)9:30~14:30

場所:(3日) 笹谷東仮設住宅東集会所、西集会所
安達運動場仮設住宅集会所B、デイケアセンター
(4日) 佐原仮設住宅談話室
参加者:<教師>学生16名、社会人1名
+福島大学 人間発達文化学類ボランティアメンバー

<生徒>3日:(笹谷東) 12名(未就学1名、小学生7名、中学生4名)
(安達)  11名(小学生4名、中学生7名)
4日:(佐原) 11名(未就学3名、小学生6名、中学生2名)
活動概要:高校受験指導、授業の復習や遅れの部分のフォロー、学習計画作成、遊び

プレスリリース「NPOボランティアによる、被災地学生向け就職・キャリア教育支援企画開催のお知らせ」を発表しました

MPIでは、12/5日にプレスリリース「NPOボランティアによる、被災地学生向け就職・キャリア教育支援企画開催のお知らせ」をメディア向けに発表しました。これは、過去半年間福島県の仮設住宅を中心に展開してきました教育支援オペレーションを、大学生のキャリア支援や就職支援に拡大するものです。MPIは10年以上に渡って学生に対する就職・キャリア支援活動を行っており、その知見を活用して被災地のニーズに応えることを目指しています。

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2011年12月5日
報道関係者各位

特定非営利活動法人MPI

NPOボランティアによる、被災地学生向け就職・キャリア教育支援企画開催のお知らせ~第1弾を12/10に秋田大学で開催

特定非営利活動法人MPI(理事長・山崎貴弘)は、東日本大震災の復興支援に関して、これまで福島県における仮設住宅の子供達を対象とした無料家庭教師ボランティアなど教育支援に積極的に取り組んで参りましたが、この度被災地・東北地区における大学生の就職・キャリア教育支援を開始することとなりました。第1回企画として、12月10日に秋田大学において、秋田地区の学生を対象とした支援企画を開催致します。

(11/26-27日)福島大学と共催で福島市・二本松市の仮設住宅に一橋大・早大・九大・東京理科大の学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で11/26-27日にかけて福島市(笹谷/佐原)・二本松市(安達)の仮設住宅に一橋大学・早稲田大学・九州大学・東京理科大の学生らによる家庭教師ボランティアを派遣しました。2日間で40名近い生徒さん、保護者の皆様にご参加いただきました。

MPIでは、学習支援を通じて、今後とも子供たちが希望と夢を持てるような企画を推進していきたいと思いますので、引続きご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

1.概要
日時:11月26日(土)13:30~17:30
11月27日(日)9:30~14:30

場所:(26日) 笹谷東仮設住宅東集会所、西集会所
安達運動場仮設住宅集会所B、デイケアセンター
(27日) 佐原仮設住宅談話室
参加者:<教師>学生10名、社会人1名
+福島大学 人間発達文化学類ボランティアメンバー

<生徒>26日:(笹谷東) 13名(未就学2名、小学生8名、中学生5名)
(安達)  13名(小学生5名、中学生8名)
27日:(佐原) 14名(未就学4名、小学生10名)
活動概要:高校受験指導、授業の復習や遅れの部分のフォロー、学習計画作成、遊び

プレスリリース「福島県楢葉町・広野町仮設住宅における学生ボランティア教育支援開始のお知らせ」を発表しました

MPIでは、12/1日にプレスリリース「福島県楢葉町・広野町仮設住宅における学生ボランティア教育支援開始のお知らせ」をメディア向けに発表しました。これは、過去半年間福島県浪江町の皆様を対象に展開してきました教育支援オペレーションに対する被災地の強いニーズを踏まえまして、同楢葉町・広野町と連携のうえ、同活動を拡大するものです。

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2011年12月1日
報道関係者各位

特定非営利活動法人MPI

福島県楢葉町・広野町仮設住宅における学生ボランティア教育支援開始のお知らせ
~ 福島県浪江町に続き、支援活動を拡大します! ~

特定非営利活動法人MPI(理事長・山崎貴弘)は、これまで福島第1原発事故被災自治体である福島県浪江町の仮設住宅において、生徒・児童への学生家庭教師ボランティアによる教育支援を継続実施して参りました。こうした教育支援に対する被災地の強いニーズを受け、この度、福島県楢葉町、広野町の仮設住宅に避難されている生徒・児童に対しても支援活動を拡大することとしましたのでお知らせ致します。