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2011. 11

(11/12-13日)福島大学と共催で福島市・二本松市の仮設住宅に東大・早大・東京理科大の学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、福島大学と共同で11/12-13日にかけて福島市(笹谷/佐原)・二本松市(安達)の仮設住宅に東京大学・早稲田大学・東京理科大の学生らによる家庭教師ボランティアを派遣しました。2日間で55名近い生徒さん、保護者の皆様に参加頂いたほか、NHK(13日朝のニュースで放映済み)・福島民友(13日朝刊に掲載済み)などメディアの皆様にもお集まりいただきました。

●概要日時:11月12日(土)14:00~18:00
   11月13日(日)10:00~15:00
場所:笹谷東仮設住宅東集会所、西集会所(12日)
   安達運動場仮設住宅集会所A、B(13日)
   佐原仮設住宅談話室(13日)
参加者:<教師>学生8名、社会人2名
<生徒>15日:笹谷 23名(小学生15名、中学生7名、高校生1名)
    16日:安達 15名(小学生10名、中学生5名)
       佐原 15名(小学生14名、高校生1名)
活動概要:高校受験指導、授業の復習や遅れの部分のフォロー、学習計画作成、遊び、ロケット発射実験

(速報)赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」への採用が決まりました

この度、赤い羽根共同募金による「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」<第4回>の対象団体として採用(総額237万円)された旨発表されましたのでご報告します〔p5/64番をご参照ください〕。
これは、被災地のために活動するボランティアグループやNPOといった「支える人を支える募金」として赤い羽根共同募金が運営している助成制度です。赤い羽根募金による発表では、総額50億円を目標として、「東日本大震災は、かつてない長い支援活動が必要となります。そこで大きなチカラになるのは、被災地で活動をつづけるボランティア・NPOの人たち。被災者に寄り添い、協力し合い、復旧・復興に向けて継続的に支えていくためには、支える人を支える募金が必要です」と位置付けられています。
MPIの活動実績が認められ、三菱商事(株)に続きご支援を頂戴することに心より感謝申し上げます。こうした機会を最大限活用し、復興に向けて少しでも貢献できるよう、さらなる活動展開を図って参りますので、ご関心がおありの方は info[@]mpi-net.org までご一報いただければ幸いです。

プレスリリース「福島県浪江町教育支援に関する、福島大学、及び現地NPO法人との提携開始のお知らせ」を発表しました

MPIでは、11/4日にプレスリリース「福島県浪江町教育支援に関する、福島大学、及び現地NPO法人との提携開始のお知らせ」をメディア向けに発表しました。これまで展開してきました教育支援オペレーションを、福島大学及び現地NPOビーンズふくしま様と連携することで、一層拡大していきたいと考えておりますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

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2011年11月4日
報道関係者各位

特定非営利活動法人MPI
<震災復興支援活動>

福島県浪江町教育支援に関する、福島大学、及び現地NPO法人との提携開始のお知らせ
~ 支援生徒・児童の範囲を、全ての町民に拡大します! ~

 
特定非営利活動法人MPI(理事長・山崎貴弘)は、これまで福島県浪江町の仮設住宅(福島県福島市・二本松市)において、生徒・児童への家庭教師ボランティアによる教育支援を行なって参りましたが、この度、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、及び現地NPO ビーンズふくしまと提携し、浪江町から避難された全ての方々を対象とした教育支援を開始することと致しましたので、御報告申し上げます。

(ご案内)東日本大震災復興支援ボランティア、学生メンバー募集説明会

はじめまして。特定非営利活動法人のMPIと申します。私達はこれまで東日本大震災の復興支援として、家庭教師などのボランティア活動を重ねてきました。つきましては、私達の活動に協力してくださる学生運営メンバーを募集しています。

活動内容は、福島県の仮設住宅等に避難されている子ども達を対象とした家庭教師のボランティアとなります。また、首都圏に避難している子ども達を対象とする場合もあります。

私達は、こうした活動に興味のある学生の皆さまを求めています。復興支援のボランティアをしたいけど何をしてよいのか分からないという皆さん!
現地に行ってはみたけど、もっと被災者に寄り添う活動がしたいという皆さん!
私達と共に行動しませんか!?

(10/29-30日)福島市・二本松市の仮設住宅に東大・京大・早大・東京理科大の学生家庭教師ボランティアを派遣しました

MPIでは、浪江町社会福祉協議会等のご協力を得て、10/29-30日にかけて福島市(笹谷)・二本松市(安達)の仮設住宅に京都大学・早稲田大学・東京理科大の学生らによる家庭教師ボランティアを派遣しました。2日間で約40名の生徒さん、保護者の皆様に参加頂いたほか、読売新聞などメディアの皆様にもお集まりいただきました。

●概要
日時:10月29日(土)14:00~18:00
   10月30日(日)10:00~15:00
場所:笹谷東仮設住宅東集会所(29日)
   安達運動場仮設住宅集会所A、B(30日)
参加者:<教師>学生10名、社会人1名
<生徒>15日:20名(小学生15名、中学生5名)
    16日:18名(小学生15名、中学生3名)
活動概要:高校受験指導、授業の復習や遅れの部分のフォロー、学習計画作成、ビデオ鑑賞、遊び、ハロウィンパーティー等