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2010. 10

(開催報告)10/17日現役社会人による“ES&実践面接講座”報告

10月17日、MPIが主催する就職活動支援事業W-NAVIの「現役社会人による“ES&実践面接講座”」を国立オリンピック記念青少年総合センター(東京、代々木)にて開催しました。

 

W-NAVIでは、初めてとなる6時間の長丁場の講座で、ESを書く→面接で話す、ということを講座の中でやってしまう、受講者にとっては、かなり大変な内容でした。受講者の方には、中身の濃い講座で大変好評でした。

 

ES講座の方は、過去7年間実施しており、継続的に改善を重ねてきているフローチャート形式の資料を使って実施しています。重要なことは、すごいエピソードや奇をてらった文章ではなく、まずはしっかりとした文章の骨格を作ることだと考えており、その文章の骨格を作るための資料を使って受講者の皆さんに作業をしてもらってESを完成させていきます。受講者の皆さんには、ご自身の経験や思っていることなどを書いていただきますが、なかなか最初は上手く書けないため、スタッフがアドバイスをしながら一緒に進めていきました。

 

面接講座の方は、過去3年間実施しており、MPIのスタッフが1:1で面接を行い、3回の実践的な面接練習を実施。面接練習後、実際の面接に役立てていただくため、個別のフィードバックで、具体的な改善案までアドバイスを行なっています。

 

例年、個別のフィードバックについては特に好評で、「面接が不安」という方は是非ご参加いただければと思います。

(開催報告)10/2日現役社会人による“パネルディスカッション&質問会”

10月2日、MPIが主催する就職活動支援事業W-NAVIの「現役社会人による“パネルディスカッション&質問会”」を国立オリンピック記念青少年総合センター(東京、代々木)にて開催しました。

 

講師は、理事 松岡を含めたMPIのスタッフ4名。それぞれ、外資コンサル→ベンチャー企業、中央官庁、総合商社、金融と異なるバックグラウンドの人間が、どのように考えて就職活動をしていたのか。今後どのように考えて就職活動をしていけばよいか、という点についてパネルディスカッションを実施しました。

 

4名それぞれ個性があり、参考になる部分、ならない部分はあったように思いますが、様々な話題や学生の皆さんへのアドバイスがあり、参加者の皆さんには好評でした。

 

学生の皆さんへのアドバイスとして共通していたのは、今後働いていく上で「英語は必要不可欠」ということでした。楽天の英語社内公用語化やパナソニックの外国人採用比率の増加など、就職活動をする際には、国内企業においても英語が求められる機会が増加してきており、採用選考でも外国人と競合する可能性がある点には注意が必要だと思いました。

 

パネルディスカッション後には、1時間程度、学生の皆さんと個別にOB訪問形式の質問会を実施しました。様々な質問が出ましたが「○○さんは、なぜ××の仕事をしようと思ったのですか」、「なかなかやりたいことを絞れない」など、今後どのように仕事・キャリアを考えていけばよいのか分からない、という不安・悩みが多かったように思います。

 

W-NAVIでは、こうした悩みに応えるためにエントリーシート(ES)講座や面接講座などを提供し、今後やりたいことをESに書く、相手に伝えるためのお手伝いをしています。上記のような悩みをお持ちの方は、是非講座にご参加いただければと思います。