12/2日、理事長の山崎が慶應大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)で特別講義を行いました。過去のGKJ(グローバル気合塾)などの内容を踏まえつつ、「パブリック・コミュニケーション」をテーマに、座学に加え、参加者同士のエクササイズを交えた刺激的な授業が展開されました。
講義後の感想では、以下のような評価をいただきました(一部抜粋または要旨)。
・スピーチやプレゼンについて、オーディエンスを意識したり、初めに何を話すのか結論を明確にするなど、今後気を付けるべきポイントを説明していただき、大変参考になりました。
・スピーチもまさに「システムデザイン」だと感じました。これからの社会では、伝えて納得させる、気付きを伝える場を構築する能力が問われることになります。その上でも、スピーチの力は重要となるので、今後も実践していきたいと考えています。
・山崎さんのスピーチも、肝を据えて、自らの内から生まれる、湧き出るパーソナリティが(アメリカの)学生に伝わった結果なのだと思います。頭や全身を用いてスピーチに挑むことが重要だということに気が付きました。ありがとうございました。
なお、当日は、慶應SDMの学生や教員の皆さんのほか、慶應ビジネススクール(KBS)の学生の皆さんに多数ご参加いただきました。参加者の皆さま、本当にありがとうございました。
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