MPIは米国大使館からの要請を受け、5月16日(土)に赤坂サカスで開催された「アメリカ留学 EXPO 2009」に参加しました。
米国大使館の案内はこちらです。
http://tokyo.usembassy.gov/j/amc/tamcj-ryugaku2009.html
当日は理事長の山崎が、60名ほどの参加者に対し、「キャリアと留学」というテーマで、(株)留学ジャーナルの加藤副社長や他の留学経験者とともにパネルディスカッションに参加しました。
山崎は自身の経験から、「当たり前と思っていたことが当たり前でなくなる世界を経験する醍醐味」や「マイノリティの身になることで見えてくるもの」について、臨場感あふれるプレゼンテーションを実施。
また、「留学準備そのものが、キャリアの棚卸しの機会として大きな学びと気づきのチャンス」と強調しつつ、「周りのサポートを受けながら自分の限界を超えていく挑戦自体に意義がある」と締めくくりました。
なお、米国大使館が発表した当日の入場者数は以下のとおりです。
・全体……18,200人
・ギャラリー内……3,500人
MPIでは、今後もGKJ(グローバル気合塾)等を通じ、留学関連の情報共有にも力を入れていく方針です。


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