11月22日、グローバル気合塾(GKJ)では、米国大使館の副領事・Michael Quinlan 氏をお招きし、第2回特別セッションを開催いたしました。
GKJ・米国大使館副領事とのディスカッション―The role of NGOs in the US politics―
日時:20年11月22日(土)
於:青山生涯学習館
9月に実施したNaomi Walcott氏をお招きしての勉強会が好評を博したことから、MPIでは、米国大使館の有志のメンバーにより継続的な開催を実施しております。今回はGKJ特別セッションの第二弾ということで副領事のMichael
Quinlan氏をお招きし、MPIのメンバーの関心も高い「官でも民でもない第三のセクター(NGOやNPO)の役割」について語っていただきました。
参加メンバーも積極的に質問や意見交換を行い、日米NPOセクターの違いや、MPIのような団体に求められる役割について改めて考えを深めることができました。
Michael氏からは「MPIのような若いプロフェッショナルや学生を中心とする団体が一層連携していけば、きっと大きなインパクトを与えることができる」と熱い激励をもらいました。
懇親会においても、メンバーからは米国大使館とのさらなる積極的な提携についてのアイデアも飛び出すなど大いに盛り上がり、最後はMichael氏にとって初体験となる「梅茶漬け・抹茶アイス・一本締め」で会の幕を閉じました。
なお、Michael氏からは、「是非もっと議論を深めたいので、次回も参加したい」との声をいただいており、MPIでは、改めて同じテーマでの勉強会を開催する予定です。
MPIでは、米国大使館等との太いパイプを活かし、人材育成・日米関係の一層の促進・異文化理解などの観点から、引き続き学びと交流の場を提供していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
(文責:山崎)


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