東京青年会議所主催「東京JCラリートーク」の第1回「マニュフェスト型公開討論会の推進に向けて!」(3月23日)が開催され、MPIスタッフの芳野正英がパネリストとして参加しました。
「東京JCラリートーク」は、市民参画型の社会の実現を推進するため、国会議員や各界識者を招聘、一般の国民も巻き込んだ本格的な討議の場として東京青年会議所(東京JC)が開催するものです。
第1回目である今回のフォーラムでは、「マニュフェスト型公開討論会の推進に向けて!」をメインテーマとして、選挙制度をはじめ、政治のリーダーシップとマニュフェストの関係や、マニュフェストを用いた国政選挙のあり方等について活発な議論が行われました。
市民代表としてMPIから芳野正英がパネリスト出演し、議論の争点の明確化や、継続的な組織体によってマニフェスト型公開討論会を開催することの必要性等を主張。また、これまでに数々の政策フォーラムを開催してきたMPIの実績にも注目が集まりました。
MPIでは、今後も同ラリートークへのスタッフの出演や企画の共同立案を継続すると共に、市民の方々から寄せられる声に応えるべく活動を展開していく方針です。


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