|
グループディスカッション対策
企業の採用活動のプロセスには多様な形態の面接試験がありますが、ここ数年で導入傾向が著しく強まっているのがグループワーク、グループディスカッション形式の試験です。 グループディスカッションとは、受験者が5~6名程度のグループに分かれ、特定のテーマについて討論するものです。企業の社員が議論に加わる形もあれば、受験者だけで進行する形もあります。発言内容や態度から人物評価が行われます。 グループワークは形態はグループディスカッションと同様ですが、特定の作業やロールプレイング・ゲームを行います。リーダーシップや協調性などが総合的に評価されます。 グループワーク・ディスカッションにおいては、受験者のキャラクターや能力、参加意欲、表情や態度など多くのポイントが評価されます。とりわけ重要なのが、論理的思考力や話を的確に理解・整理するスキル、新鮮なアイディアを生み出す発想力など「思考の技術」。物事の考え方、頭の使い方と言ってもいいでしょう。 「私は議論下手だ…」「じっくり考えるのが好きだから…」「頭の回転が早いほうじゃないし…」と不安になる必要はありません。問題を整理したり別の角度から考えてみたりする「思考の技術」は、トレーニングによって誰でも習得可能なものです。また、そのスキルは就職後のビジネスの実践においても役に立つものです。 W-NAVIでは、実際のグループディスカッション/グループワークの出題傾向を踏まえ、各種のフローチャートやフレームワーク(図解)によって、この「思考の技術」を分かりやすく解説。問題解決型、選択型、主張型、の3タイプすべてに対応したケーススタディで、学生個々人の潜在力を大きく伸ばします。
|
|