|
エントリーシート対策
就職活動の第一関門となるのがエントリーシート(応募書類)。応募者の基本的な情報(学部や専攻など)、その企業への就職を志望する理由、応募者自身の長所や強み(自己PR)などを記入して提出するものです。 採用活動におけるエントリーシート(ES)重視傾向は年々強まっています。応募者の母数の絞り込みや面接コスト抑制のためだけでなく、記載内容や文章表現に応募者の能力がはっきりと表れるためです。応募から最終面接まで一貫してESは有力な判断材料として用いられており、SPIなどの適性検査よりもESを重視する企業は今後も増加すると予想されています。 一方、ESへの学生側の対応は心もとないのが現状です。大半のESは企業側の要求レベルに達しておらず、即座に読み捨てられているのです(人事担当者が1枚に費やす時間は平均数十秒)。 それは多くの学生が、友人に自分のESを見せて印象を聞くこと以外の対策をとっておらず、また過去にESのように他者に自分をアピールする文書を作成した経験が乏しいためだと思われます。また、自分のエピソードやアピールポイントをできるだけ多く盛り込もうとして雑駁な文章になるなど、「何が求められているのか」を考えないことから陥る失敗例も多々見られます。 W-NAVIでは、実際のエントリーシート多数の添削や傾向分析を踏まえて、習得しておくべき基本的な表現の「型」をフローチャート形式で整理。自己PRや志望理由の素材探しから文章表現まで、ステップ・バイ・ステップで身につけていける講座プログラムを開発しました。 エントリーシートの作成能力を高めていく過程は、論理的思考力や表現力はもとより、自己分析の考え方や、キャリア形成の意識を高める契機にもなります。また、面接にも大きな影響を与えるため極めて重要です。W-NAVIセミナーでは、学生一人ひとりのESに真剣に向き合い、ともに就職活動のファーストステップ攻略をめざします。 |
|