ディスカッション分科会は本日6月17日を最後に終了いたします。
多数のご参加ありがとうございました!
さて、本日のテーマは「京都中心部への車両乗り入れを規制すべきか」
「大学入試の評価に課外活動をもりこむべきか」
でした。
参加者の2人はディスカッションの進行役を初めて体験。
どちらもすばらしい進行役でした!
6月3日
ディスカッション分科会を実施しました。
本日のテーマは
「死刑制度の是非」
「京都市長の立場で町屋を保全するための政策を考える」
でした。。。
6名の参加者のみなさんありがとうございました。
「死刑制度の是非」では、知識を持っていない人がいるなかで、
いかに知識を共有するかが課題になりました。
「知識をもっていないから時間がたりない」ではなく、
「知識をもっていないからこそ効率的に知識を共有していく必要がある」。
そして、2つ目のテーマでは、いつもえらそうにフィードバックをしている当分科会責任者
のN野がついに議長としてみずからディスカッション・・・・。
30分という短い時間にみごとに結論を出せずにおわりました・・・・
ディスカッションの得意でないディスカッション分科会責任者・・・汚名挽回のチャンスを狙います。
次回からは、結論を出す基準であるメリット・デメリットを
ひととおり出した上で、いかにそれを収束させるかに重点をおいて、
訓練をしていきたいと思います。
5月20日 18:30より、ディスカッション分科会を実施しました。
新入生やスタッフなど10人が参加し、
「議論の文脈をとらえる力をつけよう!」
を目標に、ディスカッションの練習をしました。
8人の参加者を4人2チームにわけ、
1チームが30分間のディスカッションを行います。
その間、もうひとつのチームはそれを客観的に見ておきます。
ディスカッション終了後、改善点やよかったところを1人1人あげていきました。
まわりで冷静にみていると、議論の流れがよく見えるものです。
その視点からの指摘があることが、この分科会の最大のうりです!
今回は
・議論を始める前に、道筋を明確にしておこう。
・具体例の話をするときは、「なんのためにその例を出すのか」を明確にしよう。
などの指摘がでました。
ディスカッションのお題は
「大学入試制度の望ましい形をしめせ!」
「大学生をターゲットにした新しいビジネスを考案せよ!」
でした。
みなさんも、「文脈をとらえる」練習、してみませんか?
5月6日(木)
第3回ディスカッション分科会を実施しました。
内容:「企画力を上げるツールをまなぼう」
博報堂の加藤昌治氏が開発した、「マンダラート」というツールを実践。
お題は「新しい映画館のサービスを考案せよ!」
まずは、何のツールもつかわずに、2分間でどれだけのアイデアがでるか試してみた。
結果は、一人10個以下しかでなかった。
と、そこに「マンダラート」を使って再度挑戦。
すると、でるわでるわアイデアの数。あっという間にノート2枚裏表が埋まってしまった。
さすが博報堂のプランナーの作ったツールである。
企画のアイデアに詰まったときは、みなさんも一度試してみては?