前回・今回とひきつづき教育をテーマに現状分析しました。
03年のゆとり教育改革や現在答申進行中の教育基本法の新しい指針について
さまざまな見解があるようですし、前提となる価値観さえも割れるところでした。
一週目は大学教育との関連性について、二週目は先生の自由裁量の是非について
議論が繰り広げられました。
前提に関する議論に終始することもありましたが、
教育に関しての難しさや、イメージの間違い・さまざまな論者の視点を学んだ気がします。
次回はお休みです。
資料なしレジュメのみ
Download file
後期から新しく REVIEWセミナーが始まりました。
内容は、前のプログに記載しましたが、自分は何をしたいのか、したらいいのか分からない…、目標が無い…、将来に漠然と不安がある…、そんな大学1、2年生を対象にしたセミナーです。
すでに私、4回生の松尾さん、そして大学2年生の三人で、アットホームに開始し、自分の価値観の把握、目標設定に至ってます。
次回3回目は11月25日(木)の18:15より、法経地下にて、自己実現の王道や自己管理方法などを学び、実践して行きたいと思ってます。
3回目から、新しい内容に入るので、興味のある方はぜひぜひ参加してください。
お待ちしています。
左藤
後期から新しく REVIEWセミナーが始まりました。
内容は、前のプログに記載しましたが、自分は何をしたいのか、したらいいのか分からない…、目標が無い…、将来に漠然と不安がある…、そんな大学1、2年生を対象にしたセミナーです。
すでに私、4回生の松尾さん、そして大学2年生の三人で、アットホームに開始し、自分の価値観の把握、目標設定に至ってます。
次回3回目は11月25日(木)の18:15より、法経地下にて、自己実現の王道や自己管理方法などを学び、実践して行きたいと思ってます。
3回目から、新しい内容に入るので、興味のある方はぜひぜひ参加してください。
お待ちしています。
左藤
16日の経営分科会は、銀行業界を扱いました。
都市銀行や長期信用銀行など、各行の特徴を概観。
その後、不良債権や証券仲介業参入などの関連トピックに触れました。
金融の自由化以降競争は激しくなり、大手も再編の波に飲まれる現在。
政府の肝いりで作られた銀行は、ほとんどがまったく新しい銀行に生まれ変わっています。
オンライン銀行や証券など異業種の存在もいずれ今の銀行を脅かすかもしれません。
分科会の参加者の半分は、後期はじめてMPIを訪れた方々です。
興味のある業界の際にはぜひお越しください。
後期の経営分科会が9日にスタートしました。
後期のテーマは「業界を知る」ということで、毎回特定の業界を取り上げていきます。
第1回は通信業界。
初参加の人も4名ほどいるなか、インターネットと携帯電話市場を勉強しました。
技術的なことではなく、提供されるサービスの企業への影響が中心的名話題。
どちらの市場もいまや定額料金が主流。
単価の上昇が望めず、今後の通信各社の収益源は確保されていくのでしょうか。
個人的には、球団買収などで何かと話題のあの企業をもう少しフューチャーできたらと反省。
まだまだ始まったばかりの分科会なので、興味をもたれた人はぜひおこしください。
今回は現状分析をへて、理想的な郵政改革のある姿を考えてみました。
ユニバーサルサービスや市場での均衡などさまざまな視点が出てきました。
発表者の勤勉さが功をなして難しい問題でいい議論ができました♪
以下発表してくれたメンバーの感想です!
今回私は国際的な物流という観点で郵政事業について考えました。
民営化を考える上で重要なはずなのですが、意外と注目されていません。
そこに焦点を当てることができてとても有意義だったと思っています。
参考資料Download file