今回は郵政民営化をテーマに取り上げ現状分析をしました。
これは現在進行形のことなので、民営化が与える影響などについて
数字として出しがたいことは事実です。
そのため、確かにかなりやりづらいテーマではありますが、できるだけやってみて
終えたときに自分なりの意見を持てるような形にはしたいです。(担当:西川)
追伸:資料については後日あげるので少々お待ちください(吉川)
後期は二回連続で同じテーマを扱いますが、
前期と違うのは二回目には現状分析の詳細に加え
仮説を立ててみるところ。
今回は発表者の力作で、面白くて斬新な仮説を聞くことができました。
仮説の概略は、食料安全製作をうつためには農業の再建が必要。
株式会社の参入を緩和し、転用しないという条件の下
市場原理によって効率化を図るほか、人手不足を解消するため
外国人を積極的に受け入れマッチング機構を作って農業を
もりたてる。というものでした。
現実可能性は追いとくとして検証も素晴らしくてココまで面白いもの
がわきあいあいとつくれるなんて、メンバーのフォローもよかったけど
なにより、発表者の大森君&浅井さんに感服です。
次回の仙波&西川による郵政にもこうご期待。
テーマは、国内農業と貿易でした。
農業の貿易を自由化すると、安い外国の米が買えたりして、食費が下がる。
それに、FTAを結んだりするのに便利。
それに対して、関税を上げたりして国内農業を保護すると、自給率がアップして、
異常気象が起こった場合も日本の食糧を確保しやすい。それに、農家の人々の生
活を確保できる。
この二つの利益の対立を考えました。
すると、日本の輸入はアメリカに偏りすぎてるのではないか?とか、
食糧は、車とかの贅沢品と違って代替できるものがないから、輸入が止まると困
るよね、とか、様々な問題点が新たに浮かび上がってきました。
次回は、こういうことも踏まえ、解決策について議論される予定です。(大森)