今回のテーマは「産学連携と大学のあり方」
今の日本の産学連携の様子を見ていった後で、「今後もこのまま産学連携を進めるべきか」ということをディスカッションしました。
実はほんの、ここ10年くらいの間に急速に進められている産学連携。
この京都大学でも法人化や桂移転に伴って様々な動きが出てきているようです。
はじめは論点を巡って迷走していたディスカッションでしたが、それもそれでなんとか盛り上がり、また得ることの多い内容でした。
先日人質となった三人は自己責任か?という論点で
ディスカッションを行いました。
責任とは何か、自由とは何か、義務とは何か・・・など、
議論は大いに盛り上がりました。
先日人質となった三人は自己責任か?という論点で
ディスカッションを行いました。
責任とは何か、自由とは何か、義務とは何か・・・など、
議論は大いに盛り上がりました。
5月25日、経営分科会を行いました。
テーマは銀行業界の動向。
最近発表された大手銀行決算の記事を基にディスカッションしました。
興味がある人には大変おもしろく、縁のない人には謎がいっぱいのこの業界。
文系だけでなく工学系の参加者も多く様々視点が飛び出しました。
基礎知識に関することからかなり専門的なことまで、矢継ぎ早の質問に報告者もタジタジ(汗
思わず後輩に助けを求める場面も。
土地を担保にお金を貸していれば良かった時代はもう終わり。
銀行も新しい融資の形、収益源を求めて本格的な競争時代に入っていることを感じました。
5月20日 18:30より、ディスカッション分科会を実施しました。
新入生やスタッフなど10人が参加し、
「議論の文脈をとらえる力をつけよう!」
を目標に、ディスカッションの練習をしました。
8人の参加者を4人2チームにわけ、
1チームが30分間のディスカッションを行います。
その間、もうひとつのチームはそれを客観的に見ておきます。
ディスカッション終了後、改善点やよかったところを1人1人あげていきました。
まわりで冷静にみていると、議論の流れがよく見えるものです。
その視点からの指摘があることが、この分科会の最大のうりです!
今回は
・議論を始める前に、道筋を明確にしておこう。
・具体例の話をするときは、「なんのためにその例を出すのか」を明確にしよう。
などの指摘がでました。
ディスカッションのお題は
「大学入試制度の望ましい形をしめせ!」
「大学生をターゲットにした新しいビジネスを考案せよ!」
でした。
みなさんも、「文脈をとらえる」練習、してみませんか?
5月6日(木)
第3回ディスカッション分科会を実施しました。
内容:「企画力を上げるツールをまなぼう」
博報堂の加藤昌治氏が開発した、「マンダラート」というツールを実践。
お題は「新しい映画館のサービスを考案せよ!」
まずは、何のツールもつかわずに、2分間でどれだけのアイデアがでるか試してみた。
結果は、一人10個以下しかでなかった。
と、そこに「マンダラート」を使って再度挑戦。
すると、でるわでるわアイデアの数。あっという間にノート2枚裏表が埋まってしまった。
さすが博報堂のプランナーの作ったツールである。
企画のアイデアに詰まったときは、みなさんも一度試してみては?