今日はマーケティングを基礎と4P戦略の概要を勉強し、
それからケーススタディを行いました。
ケーススタディのテーマは、”京大周辺の飲食店経営”。
京大周辺の飲食店の場所・価格・昼夜の顧客率などのデータを参考に、
その一帯でのより利益の見込まれる新規出店について、ディスカッションしました。
そのケースディスカッションで。
ひとえに京大周辺での出店とはいっても、「より利益を得る」を目的に、顧客ターゲットや値段、また出す料理の種類といったものを戦略的に考えていこうとすると、様々な視点が出てきておもしろいです。
今度また、別のテーマでやってみてもいいかも・・。
今日は身近な問題をもとにして、簡単な政策立案を行いました。
テーマは”コンビニの周辺住民の苦情を解決せよ!”。
順序としては、まず現状分析のために問題点をブレスト。
巷にあふれているコンビニがテーマであるだけあって、次々に色々挙げられていきました。
中にはその人の知ってるコンビニでしかないような問題も・・。
続いては出てきた問題点の内、特に重要と思われるものをピックアップ。
そして最後に解決案を、ディスカッションしながら立てていきました。
それで、今日出た話から一つ。
コンビニは今の日本社会の縮図だそうです。
効率性を追求した日本人の意識が表れている・・ということで。
ははー。
だからコンビニがこれほど、日本中に広がっているのでしょうか。
日本人気質にマッチした、もはや"日本文化"ともいえる存在になってる気がしてます。