14日の経営分科会は、人材業界を扱いました。
企業のコストダウンや派遣業に対する意識の変化で、急速に伸びているこの業界。
上位は、CMで有名な企業から外資系まで様々です。
とはいえ、一般的な派遣業務が上位企業の利益の大半を占め、人材の研修など注目を集めつつある分野はまだまだ広がりを見せていないことも実感しました。
さらには、会社で正社員として働いていれば当然受ける社会保険や年金などの措置も曖昧なところがあって、本当に個人のライフスタイルにあった生き方を提供するのに十分なインフラとはいえない部分もあるようです。
発表者は非常に調べにくかったらしく、「人材業界の業界本を作ってほしい」と嘆いていました。
Posted by 永滝 at 2004年12月16日 17:37