2004年12月10日

雇用問題12月3&10日

今回は雇用問題のミスマッチについて。
時代とともに変わるニーズ。
リストラだけではなく時代とともに現れたニートなどの新形態の失業者。
などなど幅広く扱いました。

その中で職安や職業教育の方法について考えたんですが
失業者対策に国がどこまでやるかっていうそれ自体が
国家論がしっかりしてないと話せない。
教育と同じく政策を作りにくいところですが
今回の担当者のお二人は素晴らしく理想現状対策まで語ってくれました!
すばらしい。

以下担当者の古賀君の感想です。

政策が現実世界に即したものであるための難しさを感じました。と同時に、そもそもの
社会の成り立ちについても少し考えさせられ、とてもいい経験になりました。

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Posted by 吉川 at 2004年12月10日 23:02