2004年10月15日

貿易と農業

テーマは、国内農業と貿易でした。
農業の貿易を自由化すると、安い外国の米が買えたりして、食費が下がる。
それに、FTAを結んだりするのに便利。

それに対して、関税を上げたりして国内農業を保護すると、自給率がアップして、
異常気象が起こった場合も日本の食糧を確保しやすい。それに、農家の人々の生
活を確保できる。

この二つの利益の対立を考えました。

すると、日本の輸入はアメリカに偏りすぎてるのではないか?とか、
食糧は、車とかの贅沢品と違って代替できるものがないから、輸入が止まると困
るよね、とか、様々な問題点が新たに浮かび上がってきました。

次回は、こういうことも踏まえ、解決策について議論される予定です。(大森)

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Posted by 吉川 at 2004年10月15日 03:32