2004年06月08日

経営分科会

本日のテーマは、混迷のホテル業界。

都心部のホテルが過剰供給を迎える「2007年問題」(この日はじめて聞いた)。
この対策に向けた大手ホテルの取り組み事例を見ながら、ホテルの生き残る術を議論しました。

まずは、ホテルのブランドと高級感について議論。
ブランドの維持のために高い価格もやむを得ないという一方で、実はITの影響もあり既に宿泊料は値崩れを起こしているとの意見も。
ホテルの高級感とは?に話題が上ると、題材のホテルが参加者がいったことがない高級ホテルなのでなかなかイメージが湧いてこない。

実際の経営戦略になると、単純な宿泊だけでなくブライダルやレストランなど幅の広いサービスが提供できるので、いかにしてホテルをイメージに合う形で融合できるかに苦心し、案が出ては消え・・・
お客様の心をつかむのがいかに難しいかを実感。

余談ですが、最近の参加者は学年(1回生〜院生)も分野(法、経、総人、工など)もかなり幅広くなってきました。
経営に興味ある人はどんな方でも大歓迎ですよ〜!

Posted by 永滝 at 2004年06月08日 22:48