6月3日
ディスカッション分科会を実施しました。
本日のテーマは
「死刑制度の是非」
「京都市長の立場で町屋を保全するための政策を考える」
でした。。。
6名の参加者のみなさんありがとうございました。
「死刑制度の是非」では、知識を持っていない人がいるなかで、
いかに知識を共有するかが課題になりました。
「知識をもっていないから時間がたりない」ではなく、
「知識をもっていないからこそ効率的に知識を共有していく必要がある」。
そして、2つ目のテーマでは、いつもえらそうにフィードバックをしている当分科会責任者
のN野がついに議長としてみずからディスカッション・・・・。
30分という短い時間にみごとに結論を出せずにおわりました・・・・
ディスカッションの得意でないディスカッション分科会責任者・・・汚名挽回のチャンスを狙います。
次回からは、結論を出す基準であるメリット・デメリットを
ひととおり出した上で、いかにそれを収束させるかに重点をおいて、
訓練をしていきたいと思います。