5月20日 18:30より、ディスカッション分科会を実施しました。
新入生やスタッフなど10人が参加し、
「議論の文脈をとらえる力をつけよう!」
を目標に、ディスカッションの練習をしました。
8人の参加者を4人2チームにわけ、
1チームが30分間のディスカッションを行います。
その間、もうひとつのチームはそれを客観的に見ておきます。
ディスカッション終了後、改善点やよかったところを1人1人あげていきました。
まわりで冷静にみていると、議論の流れがよく見えるものです。
その視点からの指摘があることが、この分科会の最大のうりです!
今回は
・議論を始める前に、道筋を明確にしておこう。
・具体例の話をするときは、「なんのためにその例を出すのか」を明確にしよう。
などの指摘がでました。
ディスカッションのお題は
「大学入試制度の望ましい形をしめせ!」
「大学生をターゲットにした新しいビジネスを考案せよ!」
でした。
みなさんも、「文脈をとらえる」練習、してみませんか?