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MPI福岡、衆院福岡2区補選公開討論会を開催

MPI福岡は4月8日、衆院福岡2区補選(24日投票)に向けた公開討論会を開催いたしました。若者を中心とした300人以上の来場者を前に立候補予定者4名の熱論が交わされました。


開催費につき、ご来場の方々より任意でご寄付(カンパ)を頂きました。ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。また、候補者はじめ関係各位、並びにご来場者の皆様に御礼申し上げます。今後ともMPIを何卒よろしくお願い致します。

▼以下、「西日本新聞」4月9日朝刊より

若者に政治参加訴え 九大生企画公開討論会 4候補予定者が出席

衆院福岡2区補選(十二日告示、二十四日投開票)を前に、九州大の学生サークルが企画した立候補予定者の公開討論会が八日夜、福岡市中央区の中央市民センターで開かれた。出席した立候補予定者は四人。若い世代を中心とする約三百三十人の聴衆に、積極的な政治参加を呼び掛けるなどした。

福岡2区には大学進学などで九州一円から若者が集まっており、各陣営とも著名議員を招いて学生との懇親会を開くなど、若者へのアピールを強めている。しかし、学生サークルが同市内の若者を対象に実施したアンケートでは「政治に興味・関心がある」は54%だったのに比べ、「一度も投票したことがない」は38%、「行ったことも行かなかったこともある」が32%。関心が必ずしも実際の投票行動には結びつかない傾向が表れた。

討論会ではこの結果を基に立候補予定者が発言。自民党元職の山崎拓氏(68)は「今の政治家がダメなら自分が代わってなるというぐらいの気持ちを持って」と訴え。民主党新人の平田正源氏(37)と共産党新人の山田博敏氏(43)は選挙権取得年齢を十八歳に引き下げ、若者の政治参加を促すことを提案した。無所属新人の浜武振一氏(39)は「若者が社会に出る年齢を早くし、社会性を身につければ政治への関心が高まる」と述べた。

date: 2005.04.09

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