特定非営利活動法人MPI 
(2004年内閣府認証取得) 
HomeTokyoKyotoFukuoka

News & Topics

ニュース&トピックス: Interview

日本、国際社会で主体性発揮せよ―民間シンクタンク活性化が鍵:エズラ・ボーゲル氏

今後の国際社会において日本はどうあるべきなのか。MPIが志向する民間・非営利のシンクタンクに求められる役割とは。『ジャパン・アズ・ナンバーワン』の著者として知られる全米屈指の識者、エズラ・ボーゲル氏に聞いた。

続きを読む

date: 2008.02.04| Interview

人の可能性を伸ばしたい:阿部淳一郎氏〔キャリアコンサルタント〕

30歳にして、フリーランスのキャリアコンサルタントの道を歩む阿部氏。学生や若年転職者の理解者となり支持を受ける彼は、若さを武器にたくさんの若者をサポートしている。キャリアコンサルトとは一体どんな仕事なのか?若者・学校・企業それぞれの「職」に関する意識、また、コンサルタントとしての今後の目標などをお話いただきました。

続きを読む

date: 2005.06.26| Interview

地域で育児をサポートする社会へ:駒崎弘樹氏〔フローレンス〕

保育業界における最大の難問と言われる「病児保育」について革新的なビジネスを開始したNPO法人フローレンス。立ち上げたのは、まだ25歳の若者、駒崎弘樹さんです。「育児を皆でサポートする地域を創りたい」と語る“ソーシャル・ベンチャー”の先駆者に、その思いと構想を聞きました。

続きを読む

date: 2005.06.02| Interview

育児休暇でキャリアを磨く:小室淑恵氏〔資生堂販売〕

資生堂が販売し、既に80社以上の企業が導入したインターネットを活用した育児支援プログラム「wiwiw(ウィウィ)」。企画・開発したのは当時入社2年目だった小室淑恵さん。「育児休暇をキャリアブランクではなくブラッシュアップの期間にしたい」と語る次世代ビジネスリーダーに、育児関連ビジネスに求められる発想と視点、その先に見据える社会の未来像を聞きました。

続きを読む

date: 2005.06.02| Interview

夢見る人の「一歩踏み出す勇気」をサポート:和田清華氏・岩崎久美氏〔私には夢がある〕

夢があるのに踏み出せずにいる人に「勇気ある一歩」を踏み出すきっかけをつくってあげたい――。社会人のためのアウトプット講座「人生予備校」をはじめ数々のセミナーや講演を開催し、顧客の熱い支持を集めるベンチャー企業、私には夢がある。その目覚しいご活躍も「やりたいことをやっているだけ」と軽やかに語る和田清華会長・岩崎久美社長のお二人を、自由が丘のオフィスに訪ねました。

続きを読む

date: 2005.05.03| Interview

メディアから見た「Y世代」:片岡英彦氏〔MTVジャパン〕

今後の日本社会を担う「Y世代(10代後半~20代前半)」の底力を探る企画。世界最大の若者向け音楽エンターテイメント専門チャンネルを運営するMTVでご活躍中の片岡英彦さん。「顧客の中心はY世代だし、一緒に仕事しているスタッフの多くもY世代です」。さまざまな角度からY世代と関わっている片岡さんに、Y世代の強みや弱み、Y世代だからこそ生み出せる価値や課題について、存分に語っていただきました。

続きを読む

date: 2005.02.03| Interview

技術と営業のCo-work:増田和悦氏〔元・楽天CIO〕

現代ビジネス界において、何かと羨望の的にされる「ベンチャー企業」。その成功物語では創業者にのみ光が当てられがちだが、もちろん会社の発展は創業者一人の力だけでできるものではない。成功の裏には、経営者や企業を支えてきた「影の立役者」がいるのだ。インターネットベンチャーの先駆的存在である楽天でCIOを務めた増田氏に話を聞いた。

続きを読む

date: 2004.08.03| Interview

「ベンチャー」を免罪符にしてはならない:早川与規氏〔サイバーエージェント副社長〕

現代ビジネス界において、何かと羨望の的にされる「ベンチャー企業」。その成功物語では創業者にのみ光が当てられがちだが、もちろん会社の発展は創業者一人の力だけでできるものではない。成功の裏には、経営者や企業を支えてきた「影の立役者」がいるのだ。インターネットベンチャーの雄・サイバーエージェント副社長の早川氏に話を聞いた。

続きを読む

date: 2004.08.03| Interview

社会の中の自分の位置を考えろ:細野豪志氏〔衆議院議員〕

「真面目に自分のビジネスをやろうと思う人は必ず政治の問題にぶつかる……きちんとビジネスをやっていけば、自分の仕事が社会の中でどのような位置づけにあるかを考えるでしょう。そうすれば自然と政治を見ることになると思うのです」――民間シンクタンクを経て政治家となった細野氏の思いを聞く。

続きを読む

date: 2004.05.31| Interview

フランスで学び、日本を愛す:北上リグ氏〔フランス大使館〕

「若い人たちには、前の世代の、反動的で偏った日本観や世界観を鵜呑みにせず、自分の日本観や世界観を持って欲しい。そして日本のことを良く知り、愛して欲しい。自分の国を知らず、祖国愛もない人は、真の国際派にはなれません」――国際派の論客・北上リグ氏に政治のあるべき姿を聞く。

続きを読む

date: 2004.05.31| Interview

理想と現実のバランス感覚を武器に:寺田学氏〔衆議院議員〕

「政治に興味を持たないなら持たないでいいと思うのです。けれども、政治に無関心ではあっても、政治に無関係ではいられない。そのことをきっちり考えてほしいですね。無関心であるがゆえに自分が被る不利益というものがあるかも知れない」――民間企業から27歳で政界入りした寺田氏に政治への思いを聞く。

続きを読む

date: 2004.05.31| Interview

心を自由に、自分を信じて:石井陽代氏〔料理教室GRAND CHAMP〕

「食」と「健康」を機軸に、フィールドを広げる石井さん。食べることの喜びや、つくることの喜びを多くの人に伝えたいから。大切な人に、健康でいてほしいから。彼女の働く理由は、明快で、美しい。「好きなことを追求していたら、このようになりました」。ビジネスの世界は、そんなにシンプルなもの? つい、首を傾げてしまう私たちに、彼女は言う。「自分にはできると信じていれば、できてしまうものよ」。

続きを読む

date: 2004.05.31| Interview

ヒントは「今」の中にある:小林美枝子氏〔トレーニングスペシャリスト〕

自分を活かせる場は、どこにあるのか。孤独な努力と「遠回り」を経て、求め続けたその場を見つけた小林さん。静かな決意を胸に、飛び込んだ世界でしっかりと歩き始めたその瞳は、生きがいを手にした人間の輝きを放つ。「努力はきっと報われる」。それを本気で信じさせてくれるエネルギーに満ちあふれた言葉の数々。

続きを読む

date: 2004.05.31| Interview

信念の力:ロバート・ペトロスキー氏〔カート・サーモン・アソシエイツ〕

米財務省や大手メーカー等での活躍の後、コンサルタントとして日本にわたったペトロスキーさん。飽くなき挑戦を続ける彼の口から、澱みなく語られる、力強い言葉の数々。誠実であること、チームワークを大切にすること、情熱を持つこと、そして信念に忠実に生きること。今一度、この言葉たちに真正直に向き合ってみよう。より良い「生き方」「活き方」を手に入れるために。

続きを読む

date: 2004.05.31| Interview

私が私であるために:植垣晶恵氏〔株式会社リクルート〕

昨今の「自分らしさ」の大合唱は、その喪失の裏返しのようでもある。一方で、植垣さんの言葉は率直で潔く、だからこそ、本物の「自分らしさ」と充実感に満ちている。「自分らしさ」のトレンドを、それに踊らされるのでなく、当たり前のものとして生きる。その生き方が「美学」という言葉で語られるのは、決して生易しいものではない「自分らしく」生きる努力が、実際、美しいものだからではないだろうか。

続きを読む

date: 2004.05.31| Interview

世の中すべて、需要と供給:中野稔彦氏〔大和証券SMBC〕

需要と供給。一攫千金のチャンスを生み出す一方、マーケットメカニズムは、時に冷徹とも言える動きを示す。そんな「市場」に長年向き合ってきた中野さん。「自分の価値観」を大切にしながらも、偏狭な「売り手市場」の発想には与しない。ビジネス人生を株式市場に擬えて語る彼に、ビジネスパーソンの「自立」とはどういうことなのか、それはいかにして可能になるのかを訊いた。

続きを読む

date: 2004.05.31| Interview

愛する故郷で立ち上がる―28歳の挑戦:杉尾巨樹氏〔鹿児島市議会議員候補〕

自らの生まれ育った町を、この手で支えたい。老人ホームでの仕事や介護ベンチャーの立ち上げ、議員秘書などを経て、故郷で出馬を決意した杉尾氏。桜島の雄大な自然を背に、大きな挑戦に踏み出した彼の胸にはいかなる思いが去来するのか――。

続きを読む

date: 2004.01.31| Interview

仕方が無いでははじまらない:村山祥栄氏〔京都市議会議員〕

㈱リクルートを経て政治家に。長い歴史と豊かな観光資源、技術力の高い先端企業を擁する古の都・京都の地で未来を見据えて行動する。「政治には何よりも理念が求められる」と語る村山氏に、めざす京都の未来像と胸に抱く思いを訊く。

続きを読む

date: 2004.01.31| Interview

逗子発日本再生!若い力が政治を変える:長島一由氏(逗子市長)

「一人の声とは、大きなものなんです」――テレビ局勤務を経て、独自のメディア『週刊長島』を武器に単身、全国最年少の市長として政界に乗り込んだ長島氏。情報公開や市民参加を推し進め、他の自治体や国政にも影響を与えるその卓越した手腕からは、一人が立ち上がることの重要性と政治への希望が見えてくる。

続きを読む

date: 2004.01.31| Interview

リーダーを育てる社会・文化を育もう:吉田哲也氏(グロービス)

「リーダー不在」が嘆かれて久しい日本。それは長引く経済の不振の根本に巣食う問題でもある。この状況を打破し、新たなリーダーを育んでいく国になるためには、どのような取り組みが求められるのか。コンサルタントとしてリーダーシップ教育を手掛け、各界のリーダーとの親交も深い㈱グロービスの吉田哲也氏に聞く。

続きを読む

date: 2003.11.03| Interview

正解の無い時代、WILLの力で切り拓け:船橋力氏(ウィルシード)

「トレーディングゲーム」など、画期的な体験型学習によって企業研修のみならず学校教育の現場にも旋風を巻き起こしている㈱ウィル・シードの船橋力社長。より良い世の中を創りたいという思いを現実のものとしてゆく船橋氏に、「正解の無い時代」を生きる力の源泉を訊く。

続きを読む

date: 2003.11.03| Interview

他者に自己の最善を尽くせ:瀬口清之氏(日本銀行、NPO法人RFL)

日本銀行でのご活躍の傍ら、NPOの理事長として地域に密着した社会貢献活動にも尽力されている瀬口清之氏を突き動かすのは、パブリック・マインドと「実践」主義だ。「一人一人が人の喜びのために行動を起こす実践の文化を日本に」と訴える瀬口氏に、リーダーシップの本質を訊く。

続きを読む

date: 2003.11.03| Interview

Copyright © MANAGEMENT & POLICY INSTITUTE 2007  powered by Movable Type 3.33-ja